家づくりを考えたきっかけ
毎日繰り返す「階段の往復」から解放されたい!友人たちの住宅購入を機に、理想の暮らしを思い描き始めました。
当時住んでいたのは、エレベーターのない4階建ての社宅の3階でした。子どもが生まれたばかりだったこともあり、毎日の買い出しや荷物を持っての階段の上り下りが本当に大変で……。ちょうど周りの友人たちも家を建て始めていたので、「そろそろ私たちもマイホームを」と思い立ち、倉敷の住宅展示場へ足を運んだのがすべての始まりでした。
最初は具体的なイメージが全くなかったんです。でも、色々なモデルハウスを見ながら夫婦で話し合っていくうちに、「カーテンを閉め切らずに、外の光を感じながらリラックスできる中庭が欲しい」「家族みんなでのびのび過ごせる、開放的で大きめのリビングが欲しい」という、私たちが本当に手に入れたい暮らしの輪郭が見えてきました。
どうやって建築会社を決めましたか?
「広いリビングも、中庭も、どちらも諦めなくていい」私たちのこだわりを100%叶えてくれたのが、ひのきの「テクノストラクチャー」でした。
最初は別の住宅会社さんで話を進めていたのですが、なかなか希望に合う土地が見つからず、早島にある不動産会社さんを訪ねました。そこで対応してくださったのが、実は以前にひのき住宅で働いていた方だったんです。「ひのき住宅なら間取りの自由度も高くて、テクノストラクチャーという強い構造も採用できるから安心ですよ」と教えていただき、詳しくお話を聞いてみることにしました。
それまで検討していた会社では、「中庭を広く確保すると、構造上、リビングに柱が必要になってしまい大空間は作れない」と言われていたんです。でも、ひのき住宅さんが出してくれた提案は違いました。強固なテクノストラクチャー工法のおかげで、柱のない大空間リビングと憧れの中庭、その両方を完璧に両立できることが分かりました。「ここなら私たちのこだわりを何一つ諦めずに、すべてカタチにできる!」と確信し、ひのき住宅さんにお願いすることを決めました。
実際にひのき住宅で家づくりをしてどうでしたか?
「自分たちが考えた空間に住む」という最高の充実感。デザインの美しさと、圧倒的な自由度に大満足です。
自由設計だからこそ、私たちのわがままをたくさん詰め込みました。一番のお気に入りは、23.7畳の広々としたLDKです。SNSで見つけて憧れていた「天井の木目」を取り入れ、さらに窓のサイズに合わせた天井高にすることで、リビングと中庭の軒がフラットに繋がる大空間が完成しました。この内と外の一体感と広がりは、毎日眺めても本当に気持ちが良いです。
他にも、ダイニングの壁面収納内に作った「隠せるお化粧スペース」や
住み始めてから、駐車場から家の中にすぐ入れる動線の便利さを毎日実感していますし、アパート時代のような隣人への気遣いも不要になり、本当に気がラクになりました。何より、別の住宅会社で支店長を務めている親族にこの家を見せたとき、「工務店でテクノストラクチャーを扱えるのは本当に凄いこと。良いところで建てたね」と太鼓判を押してもらえたんです。高いデザイン性や間取りの自由度だけでなく、もしもの時も守られているという圧倒的な「耐震性能の安心感」があるのも、ひのき住宅さんで建てて良かったと思える大きなポイントです。
これから建てる人へ
「どんな暮らしがしたいか」をイメージする時間を大切に。お家本体だけでなく、ぜひ「お庭の計画」も同時に進めてみてください!
これから家づくりをされるなら、まずはSNSなどを活用して、情報収集の時間をしっかり確保することをおすすめします。自分たちの好みのデザインや理想のイメージが固まっていると、打合せや仕様決めが驚くほどスムーズに進みますし、何より後悔のない家づくりができますよ。
それから、私たちのちょっぴり先輩としてのリアルなアドバイスは、「外構や庭の計画も、お家の完成のタイミングに合わせて一緒に考えておくこと」です。家づくり自体は大満足で何一つ後悔はないのですが、庭(現在は土の状態で、将来人工芝などを敷く予定)や家の裏側の防草シート・砂利敷きを自分たちで後からやったのが、想像以上に重労働で大変でした(笑)。最初の駐車場の工事のタイミングに合わせて、お庭周りも一緒にプロにお願いして進めておけば、もっとラクだったなと思います。
まずは夫婦でたくさんワクワクしながら、理想のマイホームの夢を膨らませていってくださいね!




