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フレキシブルコンフォート

暮らしに合わせて変化する、
これからの住まい。

規格住宅の価格で、
注文住宅のような自由な暮らしを。

フレキシブルコンフォート

家づくりは、多くの方にとって一生に一度の大きな出来事。
「念願のマイホーム」を建てたい。 けれど近年、住宅価格の高騰によって
理想を少しずつ諦めながら家づくりを進めている方も少なくありません。 本当にそれでいいのでしょうか。 予算を抑えたい。でも理想はあきらめたくない。 そんな想いから生まれたのが、ひのき住宅の「フレキシブルコンフォート」です。 規格住宅でありながら、注文住宅のような自由度と、
暮らしに合わせて変化する間取り。 これまでの規格住宅の概念を変える、新しい住まいのかたちです。

あなたらしくを叶える

  • 可変性
  • 自由性

フレキシブルコンフォートの特徴は「可変性 × 自由性」。
住む人の暮らしやライフステージに合わせて、住まいのかたちを変えることができます。

可変性

あえて最初から細かく間仕切らない設計。 広い空間を自由に使いながら、家族の成長や生活の変化に合わせて後から部屋をつくることができます。

  • 子どもが小さいうちは広いプレイスペース
  • 成長したら個室に
  • 将来は趣味やワークスペースに

暮らしに合わせて住まいも成長していきます。

自由性

規格住宅でありながら、外観や素材の選択肢も豊富。 外壁の張り分けやカラーの組み合わせによって
同じプランでもまったく違う印象の住まいになります。

  • グレー×ブラックで重厚感のある外観
  • ホワイト×ブラウンで温かみのある外観
  • ベージュ×木目でナチュラルな北欧テイストの外観

規格住宅なのに注文住宅のような自由な家づくりが可能です。

高性能な住まい

断熱基準は「G2以上」という選択を

ひのき住宅では断熱性能 HEAT20 G2以上を推奨しています。
断熱性能の高い住まいは、夏涼しく冬暖かい、光熱費を抑えられる、
健康的に暮らせるなど、多くのメリットがあります。 フレキシブルコンフォートでも
断熱等級6(G2以上)の性能を確保。 これからの住宅基準にも対応した快適で安心できる住まいです。

4つのスタイル

暮らしのかたちから選ぶ、
4つのスタイル

家族構成や敷地条件が違えば、心地よい暮らしのかたちも変わります。
「間取り」ではなく「どんな暮らしがしたいか」を起点に、プランを用意しています。

フレキシブル・コンフォートの特徴

フレキシブル・スペース

フレキシブル・スペースは、今後のライフスタイルに合わせて可変させることを想定したスペースです。子どもが生まれる前や小さい時は、広い空間として、ホビースペースや収納スペースに。数年後、子どもが成長したら、間仕切ることで2つの子供部屋に。子ども大きくなったら、間仕切りを取り払って、セカンドリビングに。
お客さまの暮らしに合わせて可変できるフレキシブルというご提案です。

FLEXIBLE・COMFORT B-5

  • 新築時

    新築時の子どもが生まれる前や小さい時は、広い空間として、ホビースペースや収納スペースに。参考プランでは、2階にトイレを増設。

  • 数年後

    数年後、子どもが成長したら、間仕切ることで2つの子供部屋に。参考プランでは、収納するものが増えてくるタイミングに合わせて、ウォークインクロゼットを増設。

  • 10年後

    フレキシブルスペースの活用。子ども大きくなったら、間仕切りを取り払って、セカンドリビングに。参考プランでは、作った扉を活かして、物入を増設。

豊富なプラン

フレキシブル・コンフォートには、全28パターンのバラエティーに富んだプランが存在します。
「コートヤード(中庭)のある家」や「平屋の家」、「ガレージのある家」などフレキシブル・コンフォートの中にも、様々なニーズにお応えするプランをご用意。
敷地に合わせてプランを反転させることもできます。

A-1

A-2

A-3

A-4

A-5

A-6

コスト&タイムパフォーマンス

コストパフォーマンス・タイムパフォーマンスを意識したプランニング。ひのき住宅の良い所は残しつつも、削減し、バランス良くまとめ上げることで、コストパフォーマンスの良い企画住宅を実現。企画住宅は打合せの回数を少なくすることができるため、タイムパフォーマンスを求める方にもオススメ。

フレキシブル・コンフォートの仕様

フレキシブルコンフォートは、木造軸組工法をベースに、現代の暮らしに必要な性能を備えています。柱や梁などで支える工法であるため開口部を大きくとることができ、増改築にも対応しやすく、さまざまな立地条件にも対応できる自由度の高い工法です。

ハイブリッド工法

ハイブリッド工法は、在来軸組の自由度に「面で支える強さ」を加えた構造です。
地震や台風の力を一部に集中させず、建物全体で受け止めることで、揺れに強く安定した住まいを実現します。間取りの自由さと安心感を両立できるため、デザイン性も耐震性も大切にしたい方に適しています。見えない部分で、暮らしの安心をしっかり支えます。

省令準耐火構造

省令準耐火構造は、火災時の延焼を抑えやすい構造です。
万が一の火災でも、室内への燃え広がりを遅らせることで、避難や初期消火の時間を確保しやすくなります。また、火災保険料が抑えられる場合があるのもメリットです。日常では意識しにくい部分ですが、「もしも」のときに家族を守る安心につながります。

オール樹脂サッシ

オール樹脂サッシは、断熱性を重視した窓です。
外の暑さや寒さを伝えにくく、室内の温度を安定させることで、冷暖房効率が高まります。冬の冷え込みや夏の暑さをやわらげ、年間を通して快適な室内環境を保ちやすくなります。日々の心地よさと、省エネの両立を考えた窓です。

繊維系断熱材(高性能グラスウール)

高性能グラスウールは、壁や天井の内側から室内環境を整える断熱材です。
外の暑さや寒さをやわらかく遮り、年間を通して安定した室温を保ちます。吸音性にも優れているため、外の音が気になりにくいのも特長です。家族が安心してくつろげる、静かで快適な住空間づくりに役立ちます。