「なんでもない日常」が幸せになる - 昭和57年創業の地域密着老舗工務店|ひのき住宅
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「なんでもない日常」が幸せになる

Customer’s voice/ H様邸

建築エリア
倉敷市
家族構成
ご夫婦+お子様
延床面積
123.79㎡ (37.43坪)
「なんでもない日常」が幸せになる

家づくりを考えたきっかけ

子どもが生まれたからこそ決意した、ゆとりある住まい探し

子どもが生まれてからというもの、当時住んでいたアパートでは「周りに足音や声が響いていないかな」と、常に気を遣う毎日でした。直接苦情が来たわけではないものの、子育て中の音の問題は知らず知らずのうちに大きなストレスになっていたんです。さらに収納も足りず、家の中が狭く感じるようになって「子どもを思いきり走り回らせてあげたい」「もっと家族でゆったり過ごせる場所がほしい」と思ったのが、家づくりを本気で考え始めたきっかけでした

 

 

 

どうやって建築会社を決めましたか?

知人の紹介という安心感と、どんな疑問も丁寧に受け止めてくれた担当さんの人柄

夫の知人にひのき住宅の元社員の方がいて、紹介していただいたのが最初の出会いです。他社もいくつか見学して比較検討しましたが、最終的な決め手になったのは紹介ならではの安心感と、担当営業の渡邊さんのお人柄でした。とても話しやすく、私たちが投げかけた疑問や不安に対して、いつも丁寧に分かりやすく答えてくださって。「この人なら安心して任せられる」と心から思えたことが、大きな決め手になりました

 

 

 

実際にひのき住宅で家づくりをしてどうでしたか?

冬でも「寒っ!」がない断熱性と、家事時間をグッと短縮してくれた魔法の回遊動線

実際に住み始めて真っ先に驚いたのは、冬場の気密性と断熱性の高さです。外から帰ってきたときに「寒っ!」と感じることが一切なくなり、アパート時代とは比べものにならないほど快適に過ごせています

また、新居が広い分「家事の移動距離が増えて大変になるかも」と心配していたのですが、良い意味で裏切られました!こだわった回遊動線のおかげで洗濯や日々の家事がスムーズになり、無駄な動きが減って時短につながっています

デザイン面では、白×ベージュを基調としたナチュラルで落ち着く雰囲気がお気に入りです。特にフルフラットキッチンとパントリーは大正解で、収納力が格段に上がったおかげでキッチンまわりをいつも美しく保てています。リビングに設けた畳スペースで子どもがお昼寝したり遊んだりしている姿を眺める時間も、本当に癒やされますね

打ち合わせ中にこちらの意見がコロコロ変わってしまったときも、嫌な顔ひとつせず、私たちの理想をすべて形にしてくださいました。100点満点の大満足の家づくりです

 

 

 

これから建てる人へ

「なんでもない日常」が幸せになる広々リビングと、メリハリのある空間計画を

私の一番のおすすめは、リビングをしっかり広く取ることです。家族みんなでゆったり集まれるリビングで過ごす何気ない時間に、日々たくさんの幸せを感じています。子どもが小さいうちの貴重な家族時間を思いきり楽しむためにも、リビングの居心地の良さは大切にしてほしいですね

もうひとつアドバイスをするなら、「敷地に対してどれくらいの広さの家を建てるか」という立体的なイメージをしっかり持つことです。予算との兼ね合いもありますが、「広くしたい場所」と「コンパクトでいい場所」の優先順位を整理し、メリハリをつけて妥協点を見つけていくことが、後悔しない家づくりへの一番の近道だと思います

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