家づくりを考えたきっかけ
夜泣きに気を使うストレスから解放されたい。子どもの誕生が、将来の二世帯住宅を動かした。
元々、将来的に義理家族と一緒に暮らすことは決まっていました。そんな中で子どもが生まれ、「子育て環境を整えるためにも、なるべく早めに動いたほうがいいよね」と考えたのが家づくりのスタートです。
当時はアパート暮らしだったのですが、部屋同士が近いこともあって、生まれたばかりの子どもの夜泣きがご近所の迷惑になっていないか、毎日すごく気を遣っていました。そのストレスから解放されて、家族全員がリラックスして暮らせる空間をつくりたいという思いが強くなっていきましたね。
どうやって建築会社を決めましたか?
「絶対に間違いないから!」親戚の強い一押しと、親身により添い続けてくれたスタッフの圧倒的な安心感。
決め手は、親戚からの「間違いないから、ひのき住宅にしなさい!」という強い勧めでした。実際に相談してみると、その言葉の理由がすぐにわかりました。
営業の田中さんは本当に親身で、こちらの無理なお願いにもいつも丁寧に応えてくれました。他業種の営業の方と接したときに「田中さんってやっぱりすごく丁寧だったんだね」と夫婦で話題に上るほどです。
また、入居を急いでいたため週1回のペースで打ち合わせを進めてくださったコーディネーターさんにも感謝しかありません。育児中で気持ちが落ち込む時期もありましたが、寄り添い支えてくれたおかげで乗り越えられました。まさに「みんなで一緒に頑張ってつくり上げた家」だと思っています。
実際にひのき住宅で家づくりをしてどうでしたか?
お気に入りのインテリアと、絶妙な距離感。家族みんなが快適に過ごせる工夫が詰まった我が家。
外観はダークトーンでシックに、室内は白を基調としたナチュラルな雰囲気に仕上げていただき、そのギャップもお気に入りです。アパート時代と比べて圧倒的に広くなり、置き場がなくて諦めていたインテリアも飾れるようになりました。
二世帯でずっと仲良く暮らせるよう、水回りやリビングの生活動線を被らせない設計にこだわりました。玄関と階段以外を別々にしたことで、お互いのプライバシーを守りつつ、普段はかすかに気配を感じながら必要なときにすぐコミュニケーションが取れる、理想の距離感が叶っています。広めに確保した脱衣室や大容量の土間収納も含め、日々の家事や生活がとても快適になりました。
これから建てる人へ
現地に足を運んで「自分の目」で確かめること。家族の将来を見据えた話し合いが成功の鍵。
土地選びの際は、写真や画像だけで判断せず、絶対に現地に行って周辺環境や雰囲気を自分の目で確認することをおすすめします!ネットでは分からないリアルな生活イメージが掴めるはずです。
また、二世帯住宅を検討されている方は、将来にわたってお互いが心地よく暮らすために何が必要か、事前にしっかり話し合うことが大切だと思います。我が家も生活動線を分けた設計にしたことで、本当に暮らしやすく大満足しています。自分たちのライフスタイルに合った間取りを、妥協せずにじっくり考えてみてくださいね。







