洗練された北欧デザインと、プライバシーを守る中庭が生み出す開放的な暮らし
お施主様が大切にされている北欧の名作家具や照明が、日々の暮らしの中で最も美しく映える空間づくりをご提案いたしました。周囲の視線を気にすることなく、伸びやかに光を取り込めるよう建物をコの字型に配置し、住まいの中心にプライベートな中庭(パティオ)を計画。どこにいても自然光の心地よさを感じられ、お気に入りのインテリアが主役となる、意匠性と居住性を両立させた住まいが完成しました。


リビング・ダイニングには、LE KLINTのライトや、ハンス・J・ウェグナー、高級感のあるソファといったこだわりの家具が美しく溶け込むよう、内装は白とナチュラルな木目を基調にシンプルにまとめました。LDKの一角には、壁面に美しく収まる造作のリビングデスクを配置。キッチンやダイニングからの動線もスムーズで、家族の気配を感じながら心地よく作業ができる万能なワークスペースです。
住まいの中央に設けた中庭は、カーテンを閉め切ることなく豊かな採光を室内に採り入れるための心臓部です。LDKの大きな開口部から中庭の人工芝へとフラットに視線が抜けるため、実際の面積以上の広がりを感じられる空間となりました。青空を切り取るスクエアな意匠は、外からのプライバシーを完全に守りながら、家族だけの開放的なリゾート空間を演出します。















