家づくりを考えたきっかけ
「子どもをのびのび遊ばせたい」東京から岡山へのUターンを決意。

以前は東京のマンションで暮らしていたのですが、庭がなく、子どもを気軽に外で遊ばせてあげられないのがずっと悩みでした。子どもにはのびのび育ってほしいという思いもあり、生まれ育った岡山へ戻ることを決意しました。
岡山へ戻ってからは賃貸アパートを経て、大工である父が建てた実家で暮らしていました。しかし、昔ながらの木造住宅ということもあり、とにかく冬の寒さが厳しくて……。「子どもが元気に駆け回れる広い庭」と、「真冬でも家族みんなが暖かく快適に過ごせる家」を作りたいという想いがどんどん強くなっていきました。
どうやって建築会社を決めましたか?
「これだ!」と感性がピッタリ。営業を掛けられない無人見学が、運命の出会いに

いろんな住宅会社を比較・検討するなかで、ひのき住宅さんのモデルハウスを訪れました。一歩足を踏み入れた瞬間、「まさに私たちが探していたのはこれだ!ここでなら綿地たちの理想が叶うかも?」と直感しました。
当時コロナ禍だったこともあり、無人で自由に見学できるシステムが導入されていたのも大きな決め手でした。営業の方の目を気にせず自分のペースでゆっくり空間を確かめられたことで、より客観的に暮らしのイメージを膨らませることができたんです。見学を終えた時にはすっかり魅了されていて、自分から連絡を入れるほど熱量が高まっていました。
実際にひのき住宅で家づくりをしてどうでしたか?
1台の暖房で2階まで暖かく。こだわりのキッチンとスムーズな家事動線に大満足

実際に住んでみて一番感動しているのは、断熱性能の高さです。大きな吹き抜けがあるリビングですが、暖房1台で2階までしっかり暖かいんです。朝3時間ほど暖房をつけるだけでその後も温もりが続くので、以前実家で感じていた厳しい寒さとは無縁になりました。
デザイン面では海外風のインテリアにこだわり、隠すと見せるを両立した造作カップボードなどを実現してもらいました。共働きなので乾太くんや海外製の大容量食洗機も導入し、1日分の食器が一気に片付くなど家事が格段に楽に。提案力や汲み取る力も抜群で、伝えそびれていた好みの照明を「こんなのどうですか?」と提案してくれた時は、言葉にしなくても伝わっていると感動しました。
これから建てる人へ
家事が楽になる工夫と、実際の帖数以上に広く見せる配置づくりがカギ!

家づくりにおいて、毎日の家事を楽にする工夫を取り入れておくことは本当に大切です。ストレスが劇的に減るので、絶対にこだわった方がいいポイントだと思います。
また、空間を広く見せる工夫もおすすめしたいです。我が家では玄関からリビングの端までが直線で繋がるような配置にして、玄関ホールからLDKへの扉をガラス扉にしました。奥まで視線が抜け、奥行きを感じられるので、実際の帖数以上に広々と感じられますよ。信頼できるスタッフさんと一緒に、ぜひ妥協のない理想の家づくりを楽しんでください。