家づくりのきっかけ
「子どもたちの部屋が必要になる前に」アパートでの動線不満から始まった家づくり

子どもが大きくなるにつれてそれぞれの部屋が必要だと感じたことが、家づくりを考え始めた一番のきっかけです。それまで住んでいた賃貸アパートや夫の実家では、洗濯物を持っていく動線が不便だったり、室内干しスペースがなくて干し場所に困ったりと、家事のプチストレスを感じていました。また、アパートには庭がなかったので、子どもをのびのび外で遊ばせてあげられないことも心残りでしたね。
どうやって建築会社を決めましたか?
図面の変更も予算の相談も、寄り添う提案が決め手に

夫の知人からの紹介でひのき住宅を知りました。実は他社もいくつか回っていたのですが、「提示された図面から自分たち好みに変更できない」という自由度の低さがネックになっていたんです。ひのき住宅は要望を自由に図面に落とし込んでくれて、自分たちの生活にピッタリな暮らしを形にできることが大きな決め手でした。担当の森さんは予算内に収まるよう一生懸命アイデアを出してくれて、無理に勧めず常に寄り添ってくれたので安心して任せられました。
実際にひのき住宅で家づくりをしてどうでしたか?
家事動線の見直しで時短に!キッチンから子どもの笑顔が見守れる安心感

洗面・脱衣〜キッチン〜リビングの行き来がスムーズになり、料理の合間にパパッと洗濯物を干せるなど家事が本当にラクになりました。花粉対策として設置した脱衣所のアイアンバーやリビングのホスクリーンのおかげで、雨の日でも室内干しだけでしっかり乾きます。何より、LDKから庭が見渡せる間取りになったので、家事をしながらでも外で楽しそうに遊ぶ子どもたちを室内から見守れるのがとても嬉しいです。打合せ途中で提案してもらったキッチンのFIX窓も大正解で、自然光がたっぷり入る明るい空間になりました。
これから建てる人へ
将来の家族の暮らしを思い描きながら、収納と窓の計画は入念に

収納は「思っているより多め」に確保しておくことをおすすめします!そのほかに実際に住んでみて感じたのは、クロスの色味や軒の出し方などの細かい点もじっくり検討しておくと、より満足度が高まるということです。ひのき住宅さんは家族の将来まで一緒に考えて親身に提案してくれるので、ぜひ些細なことでも相談しながら理想の家づくりを楽しんでください!