家づくりを考えたきっかけ
子どもの「お友だちを家に呼びたい」を叶えてあげたい

子どもが小学生になるまでに家を建てたい、というのが最初のきっかけでした。学区が変わってしまったり、仲良くなったお友だちと離れ離れになったりするのがかわいそうだと考えていました。
それと以前の住まいは収納が少ないためにモノが溢れていたのと、どうしても台所を通らないとリビングに行けない間取りだったんです。生活感が丸見えになってしまうのが気になって、なかなか友人や子どものお友だちを招くことができませんでした。娘もお友だちの家には遊びに行くのに、自分のおうちには呼べないことを少し悲しそうにしていて……。「好きなものに囲まれた空間で、気兼ねなくお友だちを呼べる家にしたい!」という想いが、私たちの家づくりの原点でした。
どうやって建築会社を決めましたか?
決め手は、不安を安心に変えてくれた担当者の「親身な姿勢」

きっかけは、ひのき住宅さんで実際に家を建てた友人からの紹介でした。それまでは展示場に足を運んだり他社も何社か検討したりしていたのですが、ハウスメーカーは予算が合わず、ローコストメーカーは営業さんの対応に少し不安を感じてしまって、なかなか「ここだ!」と思える会社に出会えずにいたんです。
そんな中でひのき住宅さんを訪れ、担当の福原さんに出会いました。こちらの想いや悩みにどこまでも親身になって一緒に考えてくれる姿勢に、他社では感じられなかった大きな安心感を抱きました。他社で建てた友人に話を聞くと営業さんへの不満を聞くことも多かったのですが、私たちは何の不満もなく、子どもも福原さんにすっかり懐いていて、毎回の打ち合わせが本当に楽しかったです。
実際にひのき住宅で家づくりをしてどうでしたか?
1階で完結する快適な動線と、家族みんなのお気に入り空間に大満足!

実際に住み始めて一番嬉しかったのは、娘が気兼ねなくお友だちを呼べるようになったことです。特に夫のこだわりだったリビングのハンモックはお友だちに大人気で、本当に作ってよかったと感じています。アウトドア好きな夫の希望だったキャンプ用品が仕舞える土間収納や壁掛け自転車、モデルハウスで一目惚れして再現してもらったお風呂から見える坪庭など、たくさんの理想が形になりました。
私自身は、コストを抑えつつ理想の雰囲気を叶えた造作風の洗面台がお気に入りです。何種類もタイル見本を集めて提案してくださったおかげで、大好きな空間になりました。2階建てになって掃除が大変になるかなと心配していましたが、効率の良い生活動線を考えてくれたおかげで、主に1階だけで生活が完結して家事もスムーズ! 毎日が本当に快適です。
これから建てる人へ
予算を見極めながら、後悔のない楽しい家づくりを!
家づくりを進める上では、予算の中で「出来ること」と「出来ないこと」をしっかり見極めることが大切だと思います。諦めるのではなく、工夫次第で理想に近づける方法をひのき住宅さんは一緒に考えてくれますよ。
ひのき住宅さんは家を建てて終わりではなく、引き渡し後もOB向けのイベントに招待してくれたりと、ずっと温かい関係を続けていけるのも嬉しいポイントです。妥協せず、自分たちの「好き」を詰め込んだ後悔のない家づくりを楽しんでくださいね!