家づくりを考えたきっかけ
子どもの成長と将来の暮らしを考え、のびのび過ごせる「家族の実家」をつくりたい

2人目の子どもが生まれたことで、当時住んでいたアパートが手狭になったのが家づくりの大きなきっかけです。また、上の子が3歳になり、将来通う小学校の校区を意識するようになったことで定住を見据えるようになりました。
以前のアパートでは部屋の広さに限界があり、子どもが欲しがっていたジャングルジムのおもちゃを置く場所すら諦めざるを得ませんでした。さらに、夜泣きの声が近所に迷惑になっていないか気が気でなかったり、庭がなくてちょっとした外遊びもさせてあげられなかったりと、気遣いと不便さを感じる毎日でした。子どもにとって生涯の思い出となる「実家」をつくり、部屋のどこにいても遊ぶ姿を優しく見守れる暮らしを実現したいという強い想いで、私たちの家づくりが始まりました。
どうやって建築会社を決めましたか?
モデルハウスで一目惚れした理想の住まいと、心から信頼できる営業さんとの出会い

家づくりをスタートした当初は、知人が家を建てたハウスメーカーを中心に話を聞いていました。そんな中、並行して見学に訪れたのがひのき住宅のモデルハウスです。その住まいが夫の思い描く理想の家そのもので、一気に心が惹きつけられました。
そして何より大きかったのが、担当営業である奥村さんとの相性の良さです。打ち合わせにメインで参加していた夫と意気投合し、どんな困りごとや不安にも親身になって耳を傾けてくれました。モデルハウスのクオリティはもちろんのこと、「この人になら安心して家づくりを任せられる」と感じたことが、ひのき住宅に決めた最大の決定打です。
実際にひのき住宅で家づくりをしてどうでしたか?
回遊動線で家事がスムーズに!子どもの笑顔があふれる理想通りの暮らし
実際に住み始めて感じているのは、間取りや動線の素晴らしさです。家中をグルっと回れる回遊動線のおかげで子どもたちが楽しそうに走り回れるようになり、夏には念願だったお庭でのプール遊びも叶いました。キッチンからは部屋全体が見渡せるため、料理中も子どもたちの様子がしっかり確認できてとても安心です。
また、細部までこだわった間取りも大正解でした。脱衣所と洗面所を分けて扉で仕切ったことで、家族が身支度中でも気兼ねなく使えます。脱衣所から直接出入りできるサンルームは日当たりも風通しも抜群で、洗濯物が気持ちよく乾きます。1階に設けたエアコン・扉付きの完全個室となる和室は、今は子どもたちのお昼寝やおもちゃ部屋として大活躍しており、将来は私たちの寝室としても使う予定です。打ち合わせから引き渡し後まで、奥村さんがいつでも親身に相談に乗ってくれたおかげで、100%満足のいく家づくりができました。
これから建てる人へ
大変な時期を乗り越えた先にある、子どもと一緒に育むかけがえのない日々

小さなお子様がいるご家庭へアドバイスを送るなら、「打ち合わせには覚悟して挑むこと!」です。特にハイハイが始まる時期の打ち合わせは、夫婦のどちらかが付きっきりになるため本当に大変でした。
ですが、そんな苦労も完成した住まいでの暮らしが始まれば一吹きで飛びます。子どもたちが「この実家」で、幼少期からのびのびと自由に過ごした記憶は、一生の宝物になるはずです。子どもが小さいうちに一歩を踏み出して家づくりをスタートさせて、本当に良かったと心から実感しています。