家づくりを考えたきっかけ
「周りを気にせず、大切な人たちと気兼ねなく笑い合いたい」
家づくりのきっかけは、結婚でした。それまではアパートに住んでいたのですが、どうしても隣近所の生活音や外の環境音が気になってしまって……。それに、自分たちも「友達を呼んでワイワイ賑やかに過ごしたい」と思っても、音を気にして気兼ねしてしまうのが、すごくもどかしかったんです。「やっぱり、庭でバーベキューや愛犬とプールをしたり、みんなで集まったりする楽しさは、一軒家じゃないと絶対に叶えられないよね」という想いが日に日に強くなり、本格的にマイホームづくりをスタートさせました。
どうやって建築会社を決めましたか?
知人からの確かな紹介と、どこまでも自分たちの「こだわり」に寄り添ってくれる圧倒的な自由度。
実は、建築会社選びで何社も迷うということはありませんでした。ひのき住宅さんは知人からの紹介だったのですが、その安心感もあり、ほぼ即決だったんです。 私たちの家づくりは、かなり「こだわり」が強いものでした。特に間取りに関しては、自分で図面を引いて設計士さんに見てもらったほどです(笑)。普通なら嫌がられてしまうかもしれないステップですが、ひのき住宅さんは「構造上、ここに柱が必要になります」といったプロならではの専門的な視点で、私たちの理想を上手に着地させてくれました。この圧倒的な「自由度の高さ」があったからこそ、何一つ諦めることなく、理想の住まいをカタチにすることができました。
実際にひのき住宅で家づくりをしてどうでしたか?
「すべてがお気に入り」と言える幸せ。音楽が流れるこだわりのキッチンと、日常に溶け込む豊かな時間。

一言で言うなら、この家のすべてがお気に入りです!アパート時代の音の悩みから完全に解放され、静かでゆったりとした時間が流れています。 特に妻がこだわったのは、少し奥まった位置にある「一人になれるキッチン」です。リビングと一体化した間取りが多い中、あえて独立感を持たせました。キッチンの真ん中には造作の作業台を置いていて、朝食をサッと食べたり、料理の盛り付けをしたりと大活躍しています。さらに天井にはスピーカー付きのダウンライトを付けたので、YouTubeや音楽を聴きながらご機嫌に料理をしています。 また、何パターンも考え抜いた家事の「回遊動線」や、杉の木を黒く塗った「下がり天井」など、デザイン性と暮らしやすさが綺麗に両立しました。キッチンから直接庭に出られる扉を付けたので友人とバーベキューをするときも、お皿の持ち運びが本当にスムーズで大満足しています。
これから建てる人へ
毎日の暮らしに直結する場所にはとことんこだわる。「かける・かけない」のメリハリが、大満足の家づくりへの近道。

マイホームは人生で一度きりの、本当に大きな買い物です。だからこそ、「どこにお金をかけて、どこを抑えるか」というメリハリがすごく大切だと思います。 私たちの場合は、毎日使うLDKや、お互いのこだわりが詰まったキッチン・洗面などの水回りにはとことんお金をかけ、逆に将来の使い方が変わるかもしれない子ども部屋はシンプルに抑えました。 妥協点を探しながらも、絶対に譲れない暮らしのポイントを明確にすること。それが、住んでから「本当に建てて良かった!」と心から思える家づくりにつながるはずです。みなさんも、ぜひ自分たちだけの特別な家づくりを楽しんでください!