家づくりを考えたきっかけ
結婚と出産を機に考えた将来。手狭な賃貸アパートからの脱却と、子どもがのびのび遊べる広いリビングを目指して
私たちが家づくりを意識し始めたのは、結婚と子どもの出産がきっかけでした。当時住んでいた賃貸アパートは部屋が狭く、これから家族が増えて成長していく将来を考えると、「ちょっと暮らしづらいな……」と感じることが増えていったんです。
新しいお家で叶えたかったのは、何よりも「子どもが遊んでいる様子がどこからでも見守れる、広々としたリビング」でした。また、以前の暮らしで一番のストレスだったのが洗濯動線。雨の日に干すスペースがないのはもちろん、晴れの日も「ベランダに干す→取り込む→室内で畳む→各部屋へ収納しに行く」という一連の移動が本当に不便で……。こうした日々のプチストレスを解消し、家族みんながもっと快適に、笑顔で過ごせる場所を作りたいと思ったのが私たちの家づくりのスタートでした。
どうやって建築会社を決めましたか?
知人の紹介から始まったご縁。圧倒的なヒアリング力と、同じパパ目線だからこそ共感できた提案が決め手に!
家づくりについて知人に相談したところ、「良い会社があるよ」とひのき住宅を紹介してもらい、まずは話を聞きに行ってみることにしました。実はもう1社、同時進行で検討していた住宅会社があったのですが、ひのき住宅の対応は圧倒的でしたね。私たちの話を本当に細かく丁寧にヒアリングしてくれましたし、何より質問したことに対してレスポンスがすごく速くて、全体を通して大きな安心感がありました。
そして、一番の決め手になったのは担当営業の田中さんの人柄です。田中さんにもお子さんがいらっしゃるので、ご自身の実体験に基づいたリアルな提案やアドバイスをたくさんいただけたのが本当に助かりました。ただ家を売るだけでなく、同じ親としての目線で寄り添ってくれたことが、ひのき住宅さんにお任せしようと決めた最大の理由です。
実際にひのき住宅で家づくりをしてどうでしたか?
1ヶ所で完結するランドリールームと、大人も子どもも癒やされる畳コーナーで便利&癒しの毎日に
住み始めて約2年が経ちますが、毎日が本当に快適です!特に驚いたのは「夏の快適さ」ですね。賃貸アパートの頃は、夜に寝室に入るとムワッとした不快な熱気がこもっていましたが、今のお家はそれが全くありません。冷房をつけてから部屋が冷えるまでがとにかく速いですし、設定温度を高めにしてもしっかり涼しくキープしてくれます。「気密性や断熱性が良い」ってこういうことなんだな、と性能の高さを肌で実感しています。
間取りで一番こだわったランドリールームは、物干しを3本設置し、洗濯物を畳むカウンターの下に収納ケースを収めました。念願だった「干す・畳む・仕舞う」が1ヶ所で完結するので、昔の不便さが嘘のように洗濯がラクになりました!また、リビングに隣接した畳コーナーも作って大正解。子どもたちが小さかった頃はお昼寝スペースとして、6歳と4歳になった今は最高の遊び場になっています。リビングにいる家族の気配を感じながらも、大人が1人でちょっと籠ってリラックスできるような、とても落ち着くお気に入りの空間です。
具体的なインテリアのイメージを持っていなかった私たちですが、コーディネーターの窪木さんが今までの事例を交えながらたくさんアイデアやサンプルを提案してくださり、打合せが毎回本当に楽しかったです。「濃い木目」を建具やアクセントに取り入れた大人っぽいデザインは、完成した家と事前のイメージに全くギャップがなく、想像以上の仕上がりに家族みんなで大満足しています。
これから建てる人へ
夫婦で「譲れないこだわり」を共有することが成功への近道。収納計画は少し先の未来まで見据えるのがおすすめです!
これから家づくりをされるみなさんにアドバイスを送るなら、まずは「今の暮らしでの不満」を書き出してみることをおすすめします。それをベースに、「新しいお家ではここだけは譲れない!」というこだわりポイントを、夫婦でしっかりと話し合って意見をすり合わせておくと、その後の打合せがとてもスムーズに進むと思います。
あえて1つだけ、私たちのちょっとした後悔からアドバイスを伝えるなら、「子どもが大きくなってからのことを見据えた収納計画」を意識することです。家を建てて2年が経ち、子どもたちが成長した今、服のサイズも大きくなってかさばるようになり、荷物もどんどん増えてきました。「もう少し収納を広く大きく取っておけば将来さらに安心だったかな?」と感じることもあります。ぜひ、今のお子様のサイズだけでなく、少し先の未来の成長も想像しながら、ゆとりを持った収納計画を立ててみてくださいね。ひのき住宅さんなら、きっと親身になって最高の家づくりをサポートしてくれますよ!



