家づくりを考えたきっかけ
「アパートでの夜泣きや足音の心配から解放されたい」子どもが生まれて本格化した、憧れのマイホーム計画
夫と付き合っている頃から「いつかはマイホームを持ちたいね」と将来の家についてよく話していました。そんな私たちの夢が具体的に動き出したのは、子どもが生まれたことがきっかけです。「もっと子育てがしやすい家に住みたい」という想いが強くなりました。 以前住んでいた2LDKの賃貸アパートでは、子どもの夜泣きの声が響いていないか、走り回る足音が階下や隣の迷惑になっていないかと、毎日周囲に気を遣うストレスで気持ちの余裕がなくなっていたんです。さらに、キッチンが狭くて2人で並んで立てず、料理のモチベーションが下がってしまうことや、収納の少なさにも不便を感じていました。「家族や友人をたくさん招いて楽しく過ごしたい、でも夫婦それぞれの1人時間も大切にしたい」。そんな理想の暮らしを叶えるために、私たちの家づくりがスタートしました。
どうやって建築会社を決めましたか?
私たちの想いを汲み取る力と圧倒的なスピード感!担当・阿部さんの人柄と、自由度の高さが決め手
最初は住宅展示場に足を運び、大手のハウスメーカーなどを見て回ったのですが、どこもしっくり来なくて……。そこでスーモカウンターさんに相談してみたんです。私たちの好みのデザインだけでなく、「どんな担当者に担当してほしいか」という相性まで深くヒアリングしていただき、提案された3社の中にひのき住宅さんがありました。
ひのき住宅さんに決めた一番の理由は、営業の阿部さんの人柄です。初めてお会いしたとき、私たちの家づくりへの想いを汲み取る力に本当に感激しました。他社では土地の情報について「調べておきますね」と流されてしまうような場面でも、阿部さんはその場ですぐに調べて送ってくださり、とても丁寧に説明してくれたんです。 また、会社全体としても間取りやデザインの自由度が高く、他社に比べて施主支給品にも柔軟に対応してもらえる範囲が広い点も魅力的でした。最終的には「この人にお任せしたい!」という人の良さが、ひのき住宅さんで建てる決定打になりました。
実際にひのき住宅で家づくりをしてどうでしたか?
使い勝手抜群の「玄関ファミクロ」と、自ら図面を書いて寸法まで決めた特別な「ヌック」。
実際に住み始めてからは、アパート時代のように周りに気を遣う必要が一切なくなり、心に大きなゆとりが生まれました。共働きでなかなか旅行に行く時間は取れませんが、お庭でBBQやプール、ピクニックをしたりと、お家時間を思いきり充実させることで大満足の毎日を送っています。
家づくりで特にこだわったのは、毎日必ず通る“家の顔”である玄関。靴箱と同じ場所にファミリークローゼットを配置したので、靴に合わせて上着を選び、お出かけ前や帰宅後もサッと準備ができて本当に楽です。そして、リビングから少し離れて一息つけるヌックは、自分で図面を引いて寸法まで決めました!窓からお庭を眺めながら、お気に入りの1人時間を贅沢に過ごせる場所になっています。
色味は「白6割・木目3割・黒1割・ゴールド差し色」という軸を決め、迷ったらシンプルに立ち返るよう意識しました。お気に入りのキッチンは、色々なブランドを見学して、デザインと価格のバランスが抜群だった「ひのキッチン」に決定。アドバイスいただいたアクセントタイルが格好よく映えて、大正解でした!
阿部さんはもちろん、設計さんも何度も間取りの変更に付き合ってくださり、コーディネーターさんもメリット・デメリットをはっきり伝えてくれて……。チームの皆さんが私たちの「やりたい」に真摯に向き合ってくれたからこそ、大満足の家になりました。
これから建てる人へ
「数年先のライフスタイルの変化までイメージすること」妥協せず、徹底的な情報収集が後悔のない家づくりの秘訣
これから家づくりをされる皆さんにぜひお伝えしたいのは、「実際にその家で住んだ時のことを具体的にイメージしてほしい」ということです。 今の暮らしだけでなく、数年先、さらにその先まで想像を膨らませてみてください。子どもが大きくなったとき、ランドセルや自転車はどこに置くのか、収納の量やコンセントの位置は足りるかなど、ライフスタイルの変化に対応できるお家にしておくことがとても大切です。 そして、SNSなどを活用してしっかりと情報収集を行うこともおすすめします。「こうしたい!」という自分たちのこだわりや夢を妥協せずに形にすることで、絶対に後悔のない素晴らしい家づくりが叶うはずです。ひのき住宅の皆さんは、私たちの“やりたい”にどこまでも真摯に向き合ってくれる素敵なチームですよ!




