日常を極上のエンターテインメントに変える、ヴィンテージ・モダンの空間設計
モノトーンのシャープさと、時を経た味わいを持つウッドやレザーの質感を絶妙なバランスで融合。ただデザインにこだわるだけでなく、日々の暮らしやすさや、大好きな音楽・アートに没頭できる機能性を兼ね備えた、唯一無二の住まいを完成させました。
リビングスペースは、外からの光をブラインドで心地よくコントロールできる、大人のプライベートシアターのような設計です。 テレビ背面の壁にもキッチンと連動したブラックタイルを採用し、空間の連続性をもたせました。深みのあるブラウンのレザーソファや、味わい深い古木・アイアンのローテーブルなど、お施主様こだわりのヴィンテージコレクションが最も美しく映える、上質な引き算のインテリアをご提案しました。
LDKの主役となるのは、まるで本物のダイナーやバーを訪れたかのような本格的なカウンターキッチンです。 腰壁と背面の壁一面には、艶やかなブラックのミニモザイクタイルを施工。そこに温かみのあるウッドの天井と、ミッドセンチュリーな雰囲気漂うカウンターチェアを合わせることで、重厚感と居心地の良さを両立させました。また、お気に入りのアクアリウムを美しく配置できる専用スペースも計画しました。















