木の温もりをベースに、素材感と遊び心をプラスしたオンリーワンの空間設計
チェリーの柔らかな木目を基調としながら、視線を集めるポイントに印象的なタイルやアクセントクロスを配することで、ナチュラルでありながらもお施主様の個性が光る、飽きのこない空間構成をカタチにいたしました。
お住まいの顔となる玄関ホールには、クリエラスクのシューズボックスに加え、正面に視線が抜ける大きなピクチャーウィンドウを配置。窓の下にはベンチとしても使えるロータイプの収納を造作し、四季折々の庭の景色を愉しみながら、すっきりと片付く開放的なエントランス空間を実現しています。
LDKの中心には、リビングとダイニング、そして一段高くなったピットスペースを緩やかに区切る腰壁を設置いたしました。テレビボードの後ろにこのアクセントウォールを配置することで、空間に圧倒的な奥行きと上質な雰囲気をもたらすとともに、家族が別々のことをしていても程よい距離感で繋がれる、居心地の良いリビング空間を創り出しました。













