「プライバシーの確保」と「開放的なアウトドアライフ」を両立させた、都市型リゾートの住まい
外観はホワイトのセメント質感のある外壁をベースに、ガレージ部分にダークカラーの木目調・タイル調のアクセントを効かせたスタイリッシュなスクエアフォルム。道路側からの視線をしっかりと遮る高めの手すり壁(スリットフェンス)を立ち上げることで、住宅密集地でもカーテンを開け放して暮らせる圧倒的なプライベート空間と、どこまでも広がる空を満喫できる贅沢なロケーションを創り出しました。
玄関からLDKへ向かう動線上に配置した独立洗面コーナーは、お施主様のこだわりが詰まったプライベートな造作空間です。入口を美しい曲線を描く「アール壁」で仕上げ、奥にはランタン型のニュアンスカラーのモザイクタイルをあしらいました。毎日の手洗いが楽しくなるだけでなく、訪れたゲストからも歓声が上がるような、インテリアの主役となる美しい空間へと仕上げました。
上部には日差しを優しく遮るブラウンの大型オーニング(日よけシェード)を設置し、真夏でも快適に過ごせる工夫を施しました。一部にテラコッタ調のタイル床を設けることで、BBQコンロなどの火の粉や汚れにも配慮。室内と屋外の床レベルを近づけることで、靴をサッと履いて気軽に出入りでき、内と外が一体となった広がりを感じられる設計としています。









