広々とした敷地を活かし、家族の気配と四季の移ろいを感じる住まい
周囲の環境に調和する落ち着いたトーンの外壁に、ぬくもりある木目調のアクセントを効かせた外観デザインです。深い軒を持たせた大きなテラスデッキは、リビングと外をフラットにつなぎ、日常に心地よい開放感をもたらします。 内部空間では、無垢の床がもたらす足触りの良さをベースに、家族がどこにいても自然とつながれる、機能的で美しい動線計画を形にしました。
マットなブラックの洗面ボウルと水栓を採用し、背面の白い壁には遊び心のあるツリーのウォールステッカーをディスプレイ。
帰宅時の手洗いが自然と習慣化するだけでなく、ゲストを最初に出迎えるおもてなしの空間としても機能します。
キッチンエリアには、リビングのナチュラルな雰囲気とは一線を画す、ダークトーンの折り上げ天井を採用しました。
また、キッチンの奥には、美しいR壁の開口部を設けた大容量のパントリーを配置。上品なパターンのアクセントクロスをあしらい、毎日の料理が楽しくなるような、デザイン性と使い勝手を両立させた空間に仕上げています。


















