「中庭を囲むコの字型設計で、プライバシーと四季の光を両立」
LDK、和室、そして玄関へと続く動線から、常に中庭の緑と光を感じられる空間構成としています。キッチンとダイニングを一続きにした動線や、一枚板のテーブル、そして和室のアクセントカラーなど、現代的な和モダンスタイルを追求し、家族が自然と集まる心地よい住まいをデザインしました。
中庭には、苔や玉砂利、石灯籠を配した本格的な坪庭を設計しました。和室には、鮮やかな赤と深みのある茶色のアクセントクロスを採用。下窓(地窓)を設けることで、座った視線からも坪庭の緑を愉しめるように工夫しています。
キッチンには、木目調の天井と、3つのペンダントライトがアクセントとなる造作キッチンを配置。シンク前のカウンターを低く設計することで、料理中もリビングや中庭を見渡せ、家族との会話が弾む開放的な空間を実現しました。ダイニングテーブルには、存在感のある一枚板を採用し、木の温もりを生活に取り込んでいます。
















