家づくりを考えたきっかけ
「子どもの未来」と「趣味のフィギュア」が同居する、理想の居場所。

以前住んでいたアパートでは、子どもの足音や猫の鳴き声が階下に響いていないか、毎日不安を感じながら過ごしていました。日当たりもあまり良くなく、「もっと明るい場所で、子どもに資産として残せる家を」と考えたのがマイホームへの第一歩です。また、私たち夫婦はフィギュア集めが趣味なのですが、アパートでは飾るスペースも限られていたため、いつか自分たちのコレクションを思う存分並べられる専用の部屋を作りたい、というのも切実な願いでした。
どうやって建築会社を決めましたか?
「家族の直感」と「身内の太鼓判」。迷いなく決まったひのき住宅。

実は、妻の職場環境の影響で、以前から他社さんのお話を聞く機会は何度かありました。でも、どこか「しっくり」来なかったんです。そんな時、妻の母から「ひのき住宅がいいよ」と紹介を受けました。身内からの確かな太鼓判があった安心感はもちろんですが、何より家族全員が「ひのき住宅なら、いい家になりそう」と、不思議と空気感が一致したんです。最終的にはその直感を信じて、家づくりをスタートさせることに決めました。
実際にひのき住宅で家づくりをしてどうでしたか?
大人の上質さと趣味の解放。オンとオフを切り替える「提案力」に驚きました。

1階はグレーや濃い木目を使ったスタイリッシュで高級感のある空間。一方、2階のホビースペースは黒ベースのクロスでフィギュアが一番美しく映えるギャラリーに。コーディネーターさんが「生活感」と「趣味」をあえて切り離す提案をしてくれたおかげで、1,000体を超えるフィギュアたちも最高の居場所を手に入れました。
また、3世帯がウッドデッキでつながる設計も大正解です。親世帯と行き来しやすく、夏はみんなでBBQを楽しむなど、家族の絆がより深まりました。大きな窓から朝日が差し込むリビングで、5匹の猫たちがのびのびと走り回る姿を見るのが、今の私の一番の幸せです。
営業の阿部さんにも本当に感謝しています。デメリットまで包み隠さず指摘してくれる「誠実な提案」が、後悔のない家づくりにつながりました。
これから建てる人へ
毎日がワクワクする「早く帰りたくなる家」をイメージしてみて。

家づくりで一番大切にしてほしいのは、「帰るのが楽しみになる家」を具体的にイメージすることです。私たちの場合は、それが朝日が差し込むリビングであり、大好きなフィギュアに囲まれたホビースペースでした。仕事が終わって「やっぱり我が家が一番だな」と思える瞬間は、何物にも代えがたい喜びです。皆さんも、自分たちの「好き」や「心地よさ」を妥協せず、家づくりを思い切り楽しんでください!



