プライバシーを守りながら、趣味と開放感をシームレスに愉しむ「コートハウス」のカタチ
深みのあるグリーンの塗り壁でスタイリッシュに仕上げた外観の内側には、光と風を贅沢に取り込むプライベートな中庭を配置。LDKと中庭、そしてガレージを緩やかにつなぐことで、防犯性とプライバシーを完璧に担保しながら、一歩中に入ると圧倒的な開放感に包まれる空間構成を実現しました。シックなホテルライクのデザインの中に、趣味を愉しむ仕掛けを随所にちりばめています。


男の隠れ家を彷彿とさせるインナーガレージは、壁と天井をマットブラックで統一した無骨で格好いい空間。ロフトを設けることで、上部を収納やマルチスペースとして有効活用できるよう設計しています。
一方で、日々の暮らしを支えるサニタリールーム(洗面・脱衣・ランドリー)は、ガラリと雰囲気を変えて上品なパープルのアクセントクロスとヘリンボーン柄の床でコーディネート。 室内物干しハンガーや可動棚を最適な位置に配置し、「洗う・干す・畳む・しまう」がその場で完結する機能的な家事動線をお届けしました。

キッチンエリアは、リビングのシックなトーンに合わせ、ダークカラーのアイランドキッチンを採用しました。ワークトップの白が、空間をスマートに引き締めます。
キッチンから直線でつながるダイニングスペースには、アイアン脚の木製テーブルとレザーチェアをコーディネート。上部には温かみのあるコッパー(銅色)のペンダントライトを3連で配置し、洗練されたレストランのような美しいディナースペースを演出しています。















