家族の気配を常に感じ、ライフステージの変化に寄り添う空間設計
お施主様が理想とされた「家族が自然と集まる空間」を実現するため、弊社では木材の質感を主軸に据えた、視覚的にも心理的にも壁を感じさせないLDKを提案いたしました。キッチンから住まい全体を見渡せる司令塔のようなレイアウトを採用し、家事の最中でもお子さまの成長や家族の会話を遮らない、包容力のある住まいをカタチにしています。

家族のコミュニケーションを活性化させるため、空間の主役に木の温もりを活かした対面式のセンターキッチンを配置。ダイニングと横並びにすることで、配膳や片付けがしやすく、家族の会話も自然と広がります。
また、リビング階段下のデッドスペースは、お子さまが安心して遊べるキッズコーナーとして活用。キッチンから見守れる設計にすることで、家族それぞれが同じ空間で心地よく過ごせる住まいに仕上げました。

柔らかな自然光が室内の隅々まで行き渡るよう、窓の配置と吹き抜けの連動を緻密に計画しました。木の質感が持つ反射率を考慮し、照明に頼りすぎない明るい住空間を目指しています。
また、家族がどこにいても繋がりを感じられるよう、縦と横の空間を緩やかにリンクさせ、開放感と安心感が同居する「帰りたくなる家」を演出しています。














