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何気ない日々にも「特別」を。

  • #外観(茶系)
何気ない日々にも「特別」を。
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建築エリア
玉野市
家族構成
ご夫婦+お子様
延床面積
102.15㎡(30.89坪)

内と外をゆるやかにつなぎ、四季の移ろいを五感で愉しむ心地よさを形に

お施主様が求められたのは、周囲の自然や景色を日々の暮らしに取り込める、圧倒的な開放感でした。そこで弊社は、LDKの主役に「大きな開口部(窓)」を据えたプランをご提案いたしました。単に空間を広く見せるだけでなく、光の移り変わりや風の流れを計算し、どこにいても木の温もりと自然の豊かさを感じられる、情緒豊かな住空間を目指しました。

 

フローリングの心地よさの中に、あえて一段の落ち着きをもたらす「畳スペース」を計画いたしました。リビングの一角にゆったりとくつろげる和の空間を設けることで、ちょっとしたお昼寝の場所としてはもちろん、座の生活ならではの目線の低さがさらなる安心感を生み出します。洋の空間に美しく溶け込むよう、素材や配置のバランスにミリ単位でこだわった、ひのき住宅ならではの寛ぎの提案です。

 

リビングの主役となるのは、自然光をたっぷりと室内に迎え入れる大きな窓です。外の景色をまるで一枚の絵画のように切り取る設計により、視線が外へと心地よく抜けていき、実際の面積以上の広がりを感じさせます。朝の爽やかな光から夕暮れの柔らかな陰影まで、刻一刻と変化する自然の表情をリラックスしながら愉しめる、贅沢な寛ぎの特等席をつくり上げました。