「自分たちらしさ」を形にする、素材と動線のトータルコーディネート
お施主様のご要望は、ただ住むだけではなく、趣味や日々の暮らしを愉しめる住まいでした。 ひのき住宅では、木の温もりが感じられる無垢のキッチンや、こだわりの自転車をスマートに収納できる土間収納をご提案。 さらに、ご家族それぞれの居場所と家事動線を両立させる設計により、心地よい暮らしをトータルでコーディネートしました。

この家の中心となるのは、こだわりの「コの字型造作キッチン」です。 キッチンパネルの代わりにグレーのタイルを採用し、北欧風のモダンな雰囲気を演出しました。ブラックのペンダントライトが空間を引き締め、落ち着きのあるカフェのような雰囲気を演出。さらに、リビングの一角にはカウンタースペースを設け、読書や趣味、在宅ワークなど、それぞれの時間を心地よく過ごせる空間として暮らしにゆとりをもたらしています。

玄関横の広い土間スペースには、趣味の自転車をディスプレイできるサイクルスタンドを設置しました。 壁面をコルクボードにすることで、道具の収納だけでなく、お気に入りの雑貨を飾るなど、ギャラリーのような空間に仕上げています。 土間から直接パントリー、キッチンへとつながる動線も確保し、実用性も考慮しました。


















