「憧れの西海岸スタイル」と「子育て世代のリアルな使いやすさ」をデザインと動線で両立
外観の顔となるダイナミックなカバードポーチや、木目の豊かな表情を随所に取り入れたラフで格好いいデザインをご提案いたしました。光が降り注ぐ圧倒的な吹き抜け空間を中心に据えながら、キッチンの背面に配したサブウェイタイル風の壁面や、空間のアクセントとなる鮮やかなカラー建具など、素材一つひとつのディテールを徹底的に吟味。
ドアを開けた瞬間にゲストを魅了する玄関ホールには、壁一面に贅沢な木目のアクセントウォールを施しました。ランダムに配置された木肌の濃淡が、空間に圧倒的な奥行きと上質なヴィンテージ感をプラスしています。土間スペースの奥には、お気に入りのスニーカーや帽子、スケートボードなどをショップのディスプレイのように並べられる可動式のオープン棚を造作。

キッチンエリアは、天井に深い味わいのある木目クロスをあしらい、リビングと緩やかに空間をゾーニング。キッチンの背面壁には清潔感とレトロな佇まいを併せ持つホワイトのサブウェイタイル風クロスを採用し、ブラックのアイアン調パーツやペンダントライトを組み合わせることで、カフェの厨房のようなお洒落な空間に仕上げました。


















