住宅営業14年で感じた、家づくりで後悔する人の共通点 - 昭和57年創業の地域密着老舗工務店|ひのき住宅
トップページ > ブログ > 住宅営業14年で感じた、家づくりで後悔する人の共通点

#スタッフブログ

住宅営業14年で感じた、家づくりで後悔する人の共通点

住宅営業14年で感じた、家づくりで後悔する人の共通点

こんにちは!

ひのき住宅、営業の黒崎です。

私は住宅営業に携わって14年になります。

これまで多くのお客様の家づくりに関わらせていただきましたが、その中で感じることがあります。

それは、家づくりで後悔する原因は、間取りや設備だけではないということです。

今回は、これまでの営業経験から感じた「後悔しない家づくりのポイント」を3つご紹介します。

① 予算を頑張りすぎてしまう

家づくりを始めると、どうしても希望が増えていきます。

「もう少し広いリビングがいい」
「キッチンはグレードアップしたい」
「せっかくなら外観にもこだわりたい」

どれも大切な希望です。

ただ、家を建てることがゴールではありません。

旅行に行ったり、外食を楽しんだり、家族との時間を大切にしたり。

家を建てた後の生活も楽しめる予算にすることが大切だと思っています。

② 100点満点の土地を探し続けてしまう

土地探しをしているお客様から、よくこんなご相談をいただきます。

「もう少し広ければ…」
「もう少し安ければ…」
「もう少し立地が良ければ…」

もちろん、一生に一度の大きなお買い物なので、慎重になるのは当然です。

ただ、すべての条件を満たす土地に出会うことは、なかなか難しいものです。

大切なのは、譲れない条件と、妥協できる条件を整理すること。

また、土地だけを見るのではなく、その土地にどんな家が建てられるのかを一緒に考えることも重要です。

土地の形によっては、想像以上に素敵な間取りができることもあります。

③ 家族で優先順位を共有できていない

ご主人は性能重視、奥様は間取りやデザイン重視。

家づくりでは、ご夫婦で意見が違うことも珍しくありません。

どちらが正しいという話ではなく、それぞれ大切にしたいことが違うだけです。

そんなときは、何を優先したいのかを一度整理してみることをおすすめしています。

すべての希望を叶えることが難しくても、家族みんなが納得できる家づくりはできると思っています。

最後に

14年間住宅営業をしてきて感じるのは、いい家の基準は、ご家族によって違うということです。

広い家がいい家とも限りませんし、高い設備を採用した家が必ずしも正解ではありません。

大切なのは、そこで暮らすご家族が幸せに過ごせること。

私自身、お客様に「この家を建ててよかった」と思っていただけることが、営業として一番うれしい瞬間です。

これから家づくりを始める方も、現在悩まれている方も、ぜひ楽しみながら家づくりを進めていただければと思います。

家づくりについて気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください!