設計部
河部 一輝
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「夏は涼しく、冬は暖かく、毎日が気持ちいい家に住みたい。」
それは当たり前のようで、実はずっと後回しにされてきた願いでした。
性能が暮らしを支えて、動線が家族をつなげて、
デザインが毎日を少し特別にしてくれる。
四季を"乗り越える"のではなく、四季を"楽しめる"家を目指しました。

猛暑の夏も、凍えるような冬も、
玄関を開けた瞬間に快適な空気が迎えてくれます。
高い断熱性能のおかげで、部屋ごとの温度差がほとんどなく、
冬の朝でも布団からサッと起き上がれるように。
心にも身体にも優しい、本当の健康とゆとりが手に入ります。


住宅アドバイザー
奥村 賢
玄関からLDKへ、そして水回りへと繋がる、
無駄のないスマートな回遊動線。
仕事や学校から帰ってきたら、
スムーズに手洗いやお片付けを済ませてリビングへ。
動線にゆとりが生まれると、
家族と過ごす時間にも自然と優しいゆとりが生まれます。


住宅アドバイザー
植村 拓人
扉を開けた瞬間にパッと目を惹く高いデザイン性と
家族全員の靴やアウターをしまえる圧倒的な収納量を両立しました。
散らかりがちな空間だからこそ、
大容量の収納で生活感をスマートに隠し、
いつでもホテルライクな美しさをキープできる玄関に。


住宅アドバイザー
春名 和哉
一直線に伸びる広々としたLDKなら、
それぞれの時間を過ごしていても、
不思議とつながりを感じられる。
家族の会話が自然と弾む、温かい空間設計です。


住宅アドバイザー
三宅 元太
2階部分を張り出させた「オーバーハング」の設計により、
駐車場から玄関アプローチまでが大きな屋根に守られた空間に。
たくさん買い出しをした雨の日も、
両手いっぱいの荷物を濡らさずに家の中へ運び込めます。
日常の小さな「困った」を先回りして解決したデザインです。

家族が自然と集まる空間をつくりたい。
そんな思いを中心にこの住まいの設計を始めました。
メインとなるLDKには、作業の出来るスタディスペースや吹抜が生む開放感を通して家族が「居たくなること」を大切にして計画。
そのLDKから各部屋へと回遊できる動線は、日々の暮らしを無理なく整え、移動するたびに時間や会話が自然に重なる仕組みとなってくれます。
さらに、玄関は家の顔としての意匠性と使いやすさを両立しつつ、LDKへとつながる入口として、家族の暮らしを受け止める場になるよう意識しました。
高断熱仕様の安心感も含め、家族がそれぞれの時間を大切にしながらも自然に集まれる心地よさを思い描きながら、出来上がった住まいです。

大地や植物を思わせるアースカラーにポイントを置きコーディネートしました。
落ち着きや安らぎを感じさせる色合いで、リラックスできる心地よい空間を演出しています。
やさしく普遍的な色味だからこそ、家具やインテリアとも調和し、長く愛着を持って暮らしていただけます。🌿🏡
―万円(税込)