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MIRAIE

改良

近年の災害の教訓で、一般の住宅でも ”地盤調査” を行う事が定着してきました。
一戸建ての住宅の地盤調査方法には、 『スウェーデン式サウンディング試験』が一般的です。



スウェーデン式サンディング試験

『スウェーデン式サウンディング試験』」とは、
先端にスクリューを取り付けた鉄の棒のに荷重を
加え、地盤にねじ込んでいく試験方法です。

貫入に要する荷重や、音などの情報から、
その敷地の地盤の固さ・性質などを判別します。


改良工事

軟弱な土地にセメントを注入して、地中に柱状の杭をつくる工法です。

軟弱層がGL-2.0m以浅に分布している場合に適用されます。 ただし、改良深度内に水位があって混合攪拌が困難な場合、改良範囲が隣地または道路際まであり、境界ブロックや隣家、道路等に影響が懸念される場合は適用されません。

工期は通常4日~5日程です。



柱状地盤改良工事


柱状地盤改良工事


小口径鋼管杭工法

柱状改良工法で対応できない場合、杭先端のみで建物の荷重を支持したりする場合に、一般構造用炭素鋼管STK-400を用いて小規模住宅を支える支持杭工法です。

軟弱層がGL-8.0m以深まで連続している場合に適用されます。 鋼管杭工法の場合は、建物と周囲の地盤との兼ね合いがあり、極端に地盤沈下が発生する場所で採用すると、建物の抜け上がり現象が発生することがあります。

工期は通常2日~3日程です。

小口径鋼管杭工法


小口径鋼管杭工法



在来軸組工法

日本の伝統の技


日本の気候・風土の中で育まれてきた伝統的な工法が発達したものです!

柱や梁などで支える工法である為、開口部を大きくとることができます。

増改築にも対応しやすく、また、さまざまな立地条件にも対応できる自由度の高い工法になります。


基礎

地震や軟弱地盤に強いベタ基礎。
基礎は一枚の板上の鉄筋コンクリートが建物を支え、地面にかかる圧力を分散させるベタ基礎が、標準仕様。 公的基準もクリアする強度を実現し、地震やそれにともなう地盤変化から建物を守ります。

また、地盤調査の結果、ベタ基礎だけで不動沈下に対応できないと判断される場合は、別途地盤補強工事を行います。



キソパッキン

全周を風が通り抜け、湿気を残らず排出します。

また、床下の乾燥が断熱材の性能を維持し、 土台の傷みを防いで住宅の耐久性を高めます。




断熱

ロックウールは細かな繊維で大量の空気を保持し、動かない空気の壁をつくって熱の移動を防ぎます。
また、耐水性も優れ、結露を防ぎ腐食や湿気を好むシロアリの発生もおさえます。




アクアフォーム

アクアフォームは住宅の隅から隅まで家全体をすっぽり覆ってしまう現場吹き付け発泡による断熱工事です。

無数の細かい連続気泡で構成された硬質ウレタンフォームの特性を大いに発揮し、グラスウール10kの約1.5倍の断熱効果を保持しています。
また透湿性も低く断熱材内部に湿気を通しにくいため、壁体内の結露を抑制し、建物の耐久性を高めます。



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