家づくりを考えたきっかけ
子どもの小学校入学までに。転校させたくないという親心から始まった家づくり

家づくりを意識し始めたのは、2人の子どもたちが小学生になる前にはマイホームを、と考えたことがきっかけでした。一番のこだわりはタイミングです。入学してから引越しとなると転校になる可能性もあったので子どもたちが新しい環境でスムーズに学校生活をスタートできるよう、時期を慎重に見極めて計画をスタートさせました。以前の住まいは収納が少なく、何より元気盛りの子どもたちの足音やはしゃぎ声が周囲に響いていないか、常に気を遣う毎日。狭いキッチンでの家事もストレスでした。「子どもたちがのびのびと走り回れる広い庭を作ってあげたい」「専用の個室を用意してあげたい」という理想を叶えるために家づくりをスタートしました。
どうやって建築会社を決めましたか?
「しつこさ」とは無縁。私たちのペースに寄り添ってくれた安心感が決め手

ひのき住宅さんのことは以前からCMで知っていました。数ある会社の中から決めた理由は、予算内で自分たちの好みを妥協せずに反映できる「自由度の高さ」、そして何より担当営業の田中さんの対応です。実は他社の見学にも行きましたが、営業の押しが強くてうんざりしてしまうこともありました。でも、田中さんは常に私たちのペースに合わせてくれて、良い意味で「控えめ」だったのが本当に有り難かったです。自分たちの好みを的確に汲み取ってくれる提案力もあり、「この人たちなら安心して任せられる」という納得感を持って契約することができました。
実際にひのき住宅で家づくりをしてどうでしたか?
「1階で準備が完結!」朝の支度時間が楽になる魔法の動線

実際に住んでみて一番驚いているのは、断熱性の高さです。冬場、エアコンを切って外出しても、帰宅したときに家の中がまだ暖かい。あの「ふわっ」とした温もりを感じるたびに、幸せを実感します。こだわった間取りの中でも、特にキッチン横のパントリーは大正解でした。片面はキッチン用品、もう片面はハンガーパイプを設置して、子どもたちのランドセルや制服を掛けられるようにしたんです。おかげで忙しい朝も、2階に上がることなく1階だけで準備が完結します!また、提案してもらった回遊動線も驚くほど便利で、広くなったキッチンでの料理や片付けが、今ではお気に入りの時間になりました。自分たちのこだわりと、プロならではの提案がズレなく形になった満足感でいっぱいです。
これから建てる人へ
パートナー選びは「相性」がすべて。納得できるまで足を運んでください

家づくりは約1年という長い期間をかけて進めていく大きなイベントです。だからこそ、営業さんやスタッフの方との「相性」は、間取りと同じくらい大事だと思います。まずは何社か足を運んでみて、「自分たちの感覚に合う」と感じる住宅会社を見つけることから始めてみてください。要望をしっかりと汲み取ってくれる信頼できるパートナーに出会えれば、きっと後悔のない、理想の暮らしが手に入るはずです。



