家づくりを考えたきっかけ
築30年の老朽化と広い庭の手入れを解消し、敷地を最大限に活かす平屋へ。
以前は築30年ほどの2階建てに住んでいましたが、建物の老朽化に伴いリフォームか建て替えかを検討し始めたのが始まりです。 広い庭の手入れや、冬場のひどい結露、古い建物ゆえの掃除の大変さにも悩まされていました。 リフォーム費用や今後のメンテナンスの手間を考えた結果、「この広い敷地を更地にして、住まいとして有効活用しよう」と決断。 1階だけで生活が完結する、暮らしやすい平屋を建てることにしました。
どうやって建築会社を決めましたか?
不安な金銭面にも誠実に寄り添い、デメリットまで伝えてくれる信頼感。
ひのき住宅を知ったのはCMでしたが、職場の同僚がひのき住宅での家づくりを検討中だったことや知人からの勧めもあり、安心感を持って相談に行きました。 決め手となったのは、営業担当・奥村さんの誠実な人柄です。 他社では金銭面の不安に対して「定職があるから大丈夫です」と流されてしまう雰囲気がありましたが、ひのき住宅は私たちの不安にしっかりと寄り添い、メリットだけでなくデメリットまで正直に伝えてくれました。 その信頼できる姿勢が、一生に一度の家づくりを託す決め手になりました。
実際にひのき住宅で家づくりをしてどうでしたか?
趣味が充実する土間収納と、家族の距離が縮まる“コックピット型”キッチンがお気に入り。
夫婦共通の趣味であるアウトドアを存分に楽しめるよう、居住空間と分けた広い土間収納を確保しました。 大切な自転車も盗難の心配なく保管でき、奥村さんのアドバイスを反映させた使い勝手の良い空間になりました。 また、以前の住まいのキッチンを友人が「コックピットみたい」と呼んでくれたのがお気に入りで、新居でもそのコンセプトを再現。 必要なものにすぐ手が届き、カウンターをダイニングテーブルとして使うことで家族との会話も弾みます。 昼下がりには和室の畳で読書やヨガを楽しめる、まさに理想通りの安らぎの住まいが完成しました。
これから建てる人へ
こだわりには優先順位を。納得いくまで叶えることが、住んでからの充実に繋がる。
家づくりでは予算との兼ね合いも大切ですが、その中でも「ここだけは譲れない」という部分に優先順位をつけることをおすすめします。 自分たちが特にこだわりたい部分を可能な限り叶えていくことが、実際に住み始めてからの生活の充実度に大きく影響します。 ひのき住宅さんは、引き渡し後の「棚を増やしたい」といった要望にもすぐ対応してくれるなど、アフターサービスも充実しているので、安心して理想を伝えてみてください。




