家づくりを考えたきっかけ
結婚を機に。賃貸の「狭さ」と「動線の重なり」を解消して、ゆとりある暮らしへ。
家づくりのきっかけは結婚でした 。以前住んでいた1LDKの賃貸アパートでは、空間全体の狭さが不満で、日々の生活の中で夫婦の動線が重なってしまうことに悩んでいました 。特に台所の狭さは、料理をするたびにプチストレスを感じるほど 。新しい生活を始めるにあたって、家族でリラックスできる、まるでホテルのような上質な空間を手に入れたいと考えました 。
どうやって建築会社を決めましたか?
予算内で叶える「自由設計」と、私たちの想いに寄り添い続ける誠実な姿勢。
ひのき住宅を選んだ理由は、予算に制約がある中でも、自由設計で自分たちの好みを最大限にカスタマイズできたからです 。他社では「職業から判断してこの程度の家になります」と営業マン主導で進められることに不信感を抱いていましたが、ひのき住宅は違いました 。担当の奥村さんは、私たちの少し無理な要望に対しても「できる限り応えたい!」と、常に親身になって提案してくれました 。その高いヒアリング力と、予算内で希望を形にしようと努力してくれる姿勢が、大きな信頼に繋がりました 。
実際にひのき住宅で家づくりをしてどうでしたか?
料理のストレスが消えた広々キッチン。日常を忘れさせてくれる非日常な寝室。
実際に住み始めて、キッチン周りが広くなり動線がスムーズになったことで、以前感じていたストレスがすっかりなくなりました 。当初の希望だった「ホテルライクな空間」も見事に叶っています 。特にこだわったのは、リラックスするための工夫です。約20帖の広々としたLDKに加え、寝室にはキングサイズのベッドを置いても余裕のある広さを確保しました 。ご主人お気に入りの寝室には、間接照明を仕込んだ腰壁や、一人で勉強やリラックスができる「ヌック」を設けています 。また、お風呂も足を伸ばせる大きな浴槽とLEDの調光ライトを採用し、毎日が非日常の癒やしに包まれています 。
これから建てる人へ
多くの会社を見て「強み」を知ること。夫婦の理想を“見える化”するのが成功の鍵。
これから家づくりをされる方は、ぜひたくさんのハウスメーカーを回って情報収集をしてみてください 。それぞれのメーカーの強みと弱みを知ることで、自分たちに合った家づくりのパートナーが見えてくるはずです 。そして、夫婦でしっかり意見交換をして、やりたいことを「見える化」しておくことが大切です 。自分たちの軸が定まっていれば、理想の住まいは必ず形になります 。




