家づくりを考えたきっかけ
2人目の誕生を機に、子どもたちがのびのび自立できる環境を。
きっかけは、近所のモデルハウスをたまたま見学したことでした 。ちょうど2人目の子どもが生まれたタイミングでもあり、「将来は子どもたちにそれぞれの個室を作ってあげたい」という想いが強くなりました 。以前の賃貸住まいでは、1階に住んでいても上の階への騒音が気になったり、夏場に「プールがしたい!」という子どもの願いを叶えてあげられなかったりと、のびのび遊ばせてあげられないことが悩みでした 。夫婦それぞれの趣味も大切にしながら、友人を招いてワイワイ楽しめる、そんな理想の暮らしを描き始めました 。
どうやって建築会社を決めましたか?
他社の間取り相談にも乗ってくれる、誠実で自由な提案力に惹かれて。
知人が働いていたことがきっかけでしたが、決め手は「注文住宅ならではの自由度の高さ」です 。他社にはない独創的な間取りの提案に、自分たちの理想が形になるワクワク感を感じました 。検討段階から、他社の提案内容や間取りについても親身に相談に乗ってくれる姿勢が本当に嬉しかったです 。強引な「押し売り」が一切なく、常に私たちの目線に立って「本当に必要なもの」を一緒に考えてくれる安心感が、ひのき住宅さんに決めた理由です 。
実際にひのき住宅で家づくりをしてどうでしたか?
完璧な家事動線と階段下の隠れ家。耐震性能がもたらす心のゆとり。
住み始めて感じたのは、圧倒的な快適さです。断熱性能が優れているので、帰宅時の「暑さ・寒さ」のストレスがなく、オールシーズン心地よく過ごせています 。また、耐震性の高い家という安心感があるおかげで、地震が起きても以前ほど怖がらず、落ち着いて対処できるようになりました 。家の中で特にお気に入りなのは、こだわりのキッチン空間です 。リビングの主役として目に入るたびに気分が上がります 。また、パントリーから脱衣室へ抜ける動線は、食事後の子どもをすぐにお風呂へ連れて行けるので本当にラクですね 。階段下の「ヌック」は子どもたちの隠れ家になっていて、遊びに来たお友達に自慢するほどのお気に入りスポットです 。
これから建てる人へ
要望は「まず全部」伝えること。予算と向き合い、後悔のない選択を。
自分たちがやりたいことや要望は、最初にあますことなく全て伝えるべきだと思います 。まずは全ての費用を知ったうえで、そこから本当に必要なものだけをじっくり選んでいく。このプロセスを大切にすることで、住んだあとに「こうしておけばよかった」という後悔がない、満足度の高い家づくりができるはずです 。




