家づくりを考えたきっかけ
「のびのびと育ててあげたい」アパートでの気兼ねを解消し、理想の平屋暮らしへ。
以前の賃貸住まいでは、子どもたちの遊ぶ音や声が周囲の迷惑になっていないか、常に不安を感じていました 。また、床や壁の傷・汚れにも細心の注意を払わなければならず、狭さも課題でした 。「子どもたちが小学生に上がる前に、荷物が増えても余裕のある家を」と考えたのが始まりです 。夫婦ともに戸建て育ちだったこともあり、いつかはマイホームをという想いがありました 。子どもたちが家の中を走り回れるような回遊動線や、夫のワークスペースなど、家族それぞれの理想を形にしたいと願っていました 。
どうやって建築会社を決めましたか?
グイグイ来ない「程よい距離感」と、私たちの想いを汲み取る誠実さが決め手。
ひのき住宅さんに決めた最大の理由は、担当の渡邉さんの人柄です 。他社の営業さんは、どこか「売ろう」とする積極さが目立ちましたが、渡邉さんは良い意味で控えめでした 。私たちの意見をじっくりと聞き、要望を的確に汲み取った提案をしてくれたので、とても納得感がありました 。また、社名にもある「ひのき」へのこだわりや、私たちが希望していた畳スペース、そして納得のいく価格帯も大きな後押しになりました 。
実際にひのき住宅で家づくりをしてどうでしたか?
冬でも暖房いらずの温かさ。光あふれるLDKと、こだわりの「和」が紡ぐ幸せな日常。
一番のこだわりは、LDKの南面に大きく配置した窓です 。そこから差し込む自然光を浴びながら、子どもたちと畳でくつろぐ時間は、何物にも代えがたい幸せです 。太陽の光だけでここまで明るく、暖かいんだと驚きました。天気の良い冬の日なら、暖房なしで過ごせることもあるほどです 。また、キッチンとダイニングを横並びにしたことで配膳がぐんと楽になり、家事のストレスも減りました 。住み始めてからも、ちょっとしたことで連絡をすればすぐに対応してもらえるアフターフォローの速さには、本当に安心しています 。
これから建てる人へ
「住んでからのリアル」を想像して。コンセントと床材選びは入念な準備を!
打ち合わせでは、実際の生活シーンを細かく想像することが大切です 。特にコンセントは「少し多いかな?」と思うくらいでちょうど良いと思います 。また、小さなお子様がいるご家庭には「突板(つきいた)」の床材がおすすめです 。当初は無垢材を検討していましたが、手入れの手間や傷の付きやすさを考え、渡邉さんのアドバイスで突板に変更しました 。結果は大正解!傷を気にせず、親子で思い切り楽しめる住まいになりました 。




