家づくりを考えたきっかけ
「年齢的なローンの不安を安心に変えたい」結婚を機に踏み出した、理想への第一歩。
結婚を機にマイホームを考え始めましたが、少し遅めの結婚だったこともあり、一番の不安は「年齢によるローンの完済時期」でした 。そのため、なるべく早いうちに家づくりに取り掛かりたいという思いが強かったです 。以前の賃貸暮らしでは、駐車場から玄関までが遠く、重い荷物を持っての移動や雨の日の外出が本当に大変でした 。また、借り物ゆえに室内の傷や汚れに神経を使い、冬の室内の寒さにも悩まされる日々 。そんな不便さを解消し、自分たちの好きなものに囲まれて、もっと自由に、もっと快適に暮らせる場所を手に入れたいと思ったのが始まりです 。
どうやって建築会社を決めましたか?
「私たちの『好き』を全部受け止めてくれる」その確信が、ひのき住宅を選んだ決め手。
私たちの理想は、スタイリッシュさやホテルライクな雰囲気よりも、かわいらしさと落ち着きがある家でした 。特にムーミンの世界観や、赤いポスト、曲線が美しいRタレ壁、階段下の秘密基地のような空間など、遊び心のある提案を求めていました 。ひのき住宅さんは、そんな私たちの好みを存分に取り入れてくれると感じました 。単に要望を聞くだけでなく、私たちの意見を尊重しながら「プラスワン」の提案やアドバイスをくれたことがとても嬉しかったです 。担当の営業さんやコーディネーターさんとは、何でも言い合える心地よい関係性を築けたことも、大きな安心材料になりました 。
実際にひのき住宅で家づくりをしてどうでしたか?
住んで1年半、「どこにも不満がない」と夫婦で笑い合える、最高に快適な毎日。
実際に住んでみた感想を一言で表すなら、とにかく「住み良い」です 。以前の悩みだった冬の寒さも、ひのき住宅さんの優れた断熱性能のおかげで、オールシーズン驚くほど快適に過ごせています 。自分の家なので、物音や汚れを気にせず、のびのびと過ごせる解放感は格別ですね 。こだわったのは、将来を見据えた「半平屋」のスタイルです。高齢になった時に1階だけで生活が完結するよう寝室を1階に配置し、家事動線もコンパクトで機能的にまとめました
これから建てる人へ
「未来の自分たち」を具体的に想像することが、後悔しない家づくりの秘訣。
家づくりで大切なのは、今の生活だけでなく、未来の自分たちがどう過ごしているかをしっかり想像することだと思います 。例えば、私たちの場合は「道沿いに住む」という周辺環境への配慮や、子供が成長した時の距離感、さらに自分たちが年を重ねた時の動線まで、将来の暮らしを一つひとつイメージして形にしていきました 。ひのき住宅さんは、そんな未来への想いに寄り添って、プロの視点で導いてくれます。自分たちの「好き」を諦めず、でも現実的な住みやすさも大切に。楽しみながら、最高のマイホームをつくり上げてください!




