家づくりを考えたきっかけ
子どもがのびのび成長できる広さを。賃貸の悩みから解放された理想の住まい
家づくりを考え始めたのは、子どもが生後半年になり、少し生活が落ち着いてきたタイミングでした 。以前住んでいた賃貸住宅は、特に玄関が狭く、全体的に収納が不足していたことが大きな悩み 。また、2階に住んでいたこともあり、子どもと外で少し遊ぶだけでも準備や移動に時間がかかってしまうのが不便で…… 。「子どもが大きくなる前に、思い切り遊べる広い家に住みたい」という想いが、私たちの原動力になりました 。
どうやって建築会社を決めましたか?
予算内で叶える「自由なカタチ」。決め手は安心の保証と担当の方の人柄でした
最初は大手メーカーも検討していましたが、予算オーバーだったり、家の形がある程度決まってしまったりするのがネックでした 。そんな時、ひのき住宅さんで希望に合う良い土地が見つかったのが最初のきっかけです 。最終的な決め手は、予算内に収まりつつも自由な設計ができること、そして保証が充実していたことでした 。何より、担当の黒崎さんの印象がとにかく良くて! 長い期間を一緒に歩んでいく中で、「この人なら信頼できる」と思えたことが大きな安心感に繋がりました 。
実際にひのき住宅で家づくりをしてどうでしたか?
リビングから外へ、子どもと楽しむタイルデッキ。
以前不満を感じていた玄関も、ベビーカーや自転車が楽々入る土間収納を備えた広い空間に 。木目天井や塗り壁など、自分好みの質感を取り入れたデザインも本当にお気に入りです 。住み始めてからは、リビングから気軽に外へ出られるようになり、子どもと遊ぶ時間がぐんと増えました 。タイルデッキでのんびり過ごしたり、あえてゆとりを持たせた玄関スペースに椅子を置いて眺めたり…そんな何気ない瞬間に幸せを感じています 。
これから建てる人へ
「今」だけでなく「未来」を想像して。一歩先を見据えた家づくりを
家づくりは、どうしても「今の暮らし」の不満を解消することに集中してしまいがちです。ですが、実際に建ててみて感じたのは、これから先の自分たちの生活をしっかりと想像して考えることの大切さです 。家族が成長したときにどう過ごしたいか、どんな体験を手に入れたいか。未来の生活をイメージしながら、こだわりや要望を形にしていってください 。




