家づくりを考えたきっかけ
「ずっと賃貸でいいのかな?」新しい命の誕生を機に動き出した理想のマイホーム
家づくりのきっかけは、「このまま賃貸に住み続けるのもどうだろう……」というふとした思いから 。そんな中、新しい命を授かったことが分かり、「静かな場所で、家族でのんびり、中庭でゆっくり過ごせるような暮らしを叶えたい」と、念願のマイホームに向けて一気に動き出しました 。以前の暮らしでは、交代制の仕事ということもあり、寝るタイミングがバラバラで、お互いに生活音に気を遣ってしまうことが悩みでした 。新しい家では、そんなストレスのない自由な時間を手に入れたいと考えていました。
どうやって建築会社を決めましたか?
「素敵だな」と思う家は、いつもひのき住宅でした。友人の家で感じた直感と安心感
実は、友人がひのき住宅で家を建てており、遊びに行った際に「私もここで建てたい!」と心に決めていました 。他社の建売なども見学しましたが、自分たちの好みだなと感じる建物は不思議とすべてひのき住宅のものだったんです 。勉強のために他の工務店もいくつか回りましたが、ひのき住宅が一番安心感がありました 。最終的には、自分たちの「好き」という直感と、プロとしての信頼感が決め手となりました。
実際にひのき住宅で家づくりをしてどうでしたか?
光あふれる中庭とシックな空間。家事動線の工夫で育児中も「ゆとり」を実感
一番のこだわりは、東からの朝日がリビングに差し込むように工夫した中庭です 。全体的に落ち着いた色味で統一し、シックで上質な空間に仕上げました 。実際に住み始めてからは、生活リズムが違ってもお互いの睡眠を邪魔することなく、快適に過ごせています 。育児の合間に、お気に入りの中庭やリビングでゆったり過ごす時間が本当に幸せです 。また、駐車場から玄関が近くなったことで、ベビーカーや重い買い物袋の運び出しが劇的に楽になりましたし、こだわりの洗濯動線のおかげで家事の時短も叶いました 。
これから建てる人へ
優先順位を明確に。信頼できるプロにこだわりを余さず伝えることが成功の鍵
家づくりを振り返って大切だと感じたのは、自分たちの中での「優先順位」をはっきりさせて打合せに臨むことです 。私たちの担当の方はとても聞き上手で、要望をうまく汲み取ってくれましたし、変更点も確実に反映してくれました 。自分たちのこだわりをしっかり伝えれば、それに応えてくれる安心感があります 。毎回の打合せを楽しみながら、納得のいく理想の住まいをつくり上げてください。



