家づくりやリフォームを考え始めると、
「この日で大丈夫かな?」「仏滅って避けた方がいい?」と、
六曜(ろくよう)が気になり始める方も多いのではないでしょうか🤔
さらに調べていく中で、「三隣亡(さんりんぼう)」という言葉を知り、
不安に感じる方もいらっしゃるでしょう。
今回は、建築と六曜、そして三隣亡の関係について少し整理してみます!
【六曜ってなに?】📆
六曜は、日本で昔から使われてきた「日の吉凶を表す考え方」です。
• 大安:何事にも良いとされる日
• 友引:お祝い事に良いとされる日
• 先勝:午前が吉
• 先負:午後が吉
• 赤口:時間帯によって吉凶が分かれる
• 仏滅:何事にも良くないとされる日
結婚式やお引っ越しなどで意識することが多いですよね!
【三隣亡ってなに?】📆
三隣亡は、「この日に建築をすると火事が起こり、三軒隣まで災いが及ぶ」といわれる日です。
そのため、昔は建築では特に避けるべき日とされてきました。
ただし昨今では、あくまで言い伝えのひとつとして考えられています。
【建築では六曜や三隣亡をどう考えるの?】
建築において六曜や三隣亡は、絶対に守るべきルールではありません。
ただし、こんな場面では意識されることがあります。
・地鎮祭や上棟式
神事や祝い事にあたるため、「大安」や「友引」を選ばれる方が多いです。
・着工日
三隣亡を避けて日程を調整される方もいらっしゃいます。
・契約日や引き渡し日
縁起を大切にしたいという理由で、大安を選ばれる方もいらっしゃいます。
【気にする?気にしない?正解はある?】
ここが一番悩むところですが、
結論としては、、、どちらでも大丈夫です!!
六曜や三隣亡はあくまでも考え方のひとつ。
最近では気にしない方も増えていますし、工事自体への影響はありません。
ただ、
• ご家族が気にしている
• ご両親の意向がある
• せっかくなら良い日にしたい
こういった場合は、無理のない範囲で取り入れるのもひとつの方法です!
例えば↓↓↓
• 地鎮祭だけ大安にする
• 着工日や上棟日など節目のどれかだけ三隣亡を避ける
• お引渡し日だけ縁起の良い日にする
このようにポイントだけ意識すると、スケジュールも組みやすくなります👍
【まとめ】
建築における六曜や三隣亡は、「絶対」ではなく「気持ちの問題」に近いものです。
大切なのは、お客様ご本人やご家族が納得できる形で進めること!
少し気にして安心できるなら取り入れる。
気にならないなら無理に合わせない。
そのくらいのスタンスが、家づくりにはちょうどいいのかもしれません👌
家づくりは決めることがたくさんありますが、
こうしたちょっとした迷いも、楽しみながら一緒に決めていきましょう😊







