お世話になります。
ひのき住宅 枝松です😊
今回はお客様のリフォーム現場を、
少しご紹介させていただきます😊
今回のリフォーム工事で、壁を解体している最中に新聞紙が出てきました。
最初は「昔の家だとたまにあるものかな」くらいに思っていたのですが、
日付をよく見てみると、なんと「昭和10年」😳
壁の中に貼られた状態で、思っていたよりもきれいに残っていて、
普段はまったく見えない場所に、ずっとそのまま残っていたことになります。
築年数は約100年ほどとしか分かっていなかったお家ですが、
こうして実際に当時のものを見ると、
本当に長い時間を重ねてきたんだなと実感して、少し考えさせられます。
普段は意識することのない壁の中にも、
こうして当時のまま残っているものがあって、
建築の歴史の一部に触れられるような、驚きと発見のある現場でした。
今回の工事はフルリノベーションではなく、
お家の中を中心とした部分改修で、
これからの生活に合わせて必要な部分に手を入れていく予定です😌
昔の面影を新しいものへ変えていく中で、
少しさみしさを感じる部分もありますが、
残せるものは大切にしながら、これからの暮らしがより良くなるように整えていきます。
毎回同じように見える現場でも、
開けてみると違うものが出てきて、
そのたびに少し立ち止まる瞬間があります。
そんな現場のひとつでした。
こういったお家のリフォームについても、状況に合わせてご提案していますので、
気になる方はお気軽にご相談ください😌



