こんにちは!
今日は、ちょっと便利な自動化テクニックをご紹介します。
「作ったショートカットを、指定した時間に自動で起動させる方法」です。
例えば、
毎朝9時にエクセルを立ち上げたい
決まった時間にブラウザを開いてWeb会議に備えたい
週1回、メモ帳を開いて日報を書く習慣をつけたい
そんな時、わざわざ手動で開くのってちょっと面倒ですよね。
そこで活躍するのが、Windows標準搭載の「タスクスケジューラ」です!
タスクスケジューラを使えば…
作ったショートカット(アプリ・ファイル・フォルダなんでもOK)を、「毎日〇時に起動!」と設定しておくことが可能なんです。
【設定手順】
左下の検索窓で「タスクスケジューラ」と入力して起動。
右側にある「基本タスクの作成」をクリック。
名前をわかりやすく入力(例:「毎朝エクセル」など)。

トリガー(起動のタイミング)を設定。
→「毎日」「曜日ごと」「1回だけ」など細かく選べます。
毎日を選んだあと、赤丸の時間を指定してあげれば、その時間に起動することになります。
操作は「プログラムの開始」を選択。
→「参照」から、起動させたいショートカットファイルを指定。
「完了」で設定完了!
一度設定しておけば、後は放っておいてもOK。
決まった時間に、パソコンが自動でアプリを立ち上げてくれます。
シンプルながら、繰り返し作業の効率化に役立つテクニックです。
ちょっとした仕組み化で、毎日の作業がスムーズになりますよ
よく使う便利ワザの紹介でした!