こんにちは、閲覧ありがとうございます。
コーディネーターの平本です。
今回は、寝室のカーテンにちょっとした「見せる工夫」を加えたお話です。
一般的には、厚手のカーテンを手前(部屋側)、レースを窓側に配置するスタイルが主流です。

我が家の寝室ではあえて レースを手前に設置しました。
その理由は――
柄の入った、高めのレースを選んだからです。
引っ越しと同時に、デザイン性のある柄がしっかりと楽しめるレースカーテンを購入しました。
「このレースを窓側にしてしまうのは、ちょっともったいないな」と感じたのがきっかけでした。
そこで、思い切ってレースを手前に取り付けできるようにカーテン屋にオーダーしました。


これだけで、寝室の雰囲気が一変しました。
日中はもちろん、夜寝る前や朝起きてベッドからレースを眺める時間が、ちょっとした癒しに。
朝カーテンを開けると太陽の光でレースの柄がとてもきれいに見えます。
外からの視線が気になる時間帯は、内側に設置したカーテンで対応しています。
機能性とインテリア性のバランスを取りながら、デザインのあるレースを“主役”にできる配置に。
また、レースは軽いので開閉もスムーズです。
毎日の動作がちょっと楽しくなります。
カーテンは、意外に目にする時間が多いインテリアだと思います。
お気に入りの柄や質感を、見える場所に置くだけで、空間の印象が大きく変わります。
高めのレースならではの柄を、手前に配置することでしっかり堪能できます。
レース=透けるもの=奥に配置、という固定観念をちょっとだけ変えてみるだけで、暮らしに新しい視点が加わるかもしれません。
「お気に入りの柄を、毎日ちゃんと見ていたい」
そんな想いを叶えるカーテンの工夫、よかったら取り入れてみてください!