家づくりを考えたきっかけ
「建売でもいいかな」から始まった家づくり。隣人の騒音ストレスを機に、理想を妥協しない注文住宅の道へ
私たちは結婚を機に家づくりを考え始めました。最初は特に強いこだわりがあったわけではなく、「建売住宅でもいいかな?」なんて思っていたんです。
ただ、当時はアパート暮らしで隣人の騒音に悩まされていて……。「将来子どもが生まれたときのことを考えると、今度は自分たちが周囲に迷惑をかけてしまうかもしれない」という不安もあり、のびのびと暮らせるマイホームへの想いが強くなっていきました。
本格的に情報収集を始めていろいろな住まいを見るうちに、だんだんと注文住宅の自由度の高さに惹かれるようになっていったんです。「せっかく建てるなら、自分たちの理想を形にしたい!」と、広い庭や開放的なLDKがある家での暮らしを夢見るようになりました。
どうやって建築会社を決めましたか?
6社を比較して見つけた理想のパートナー。高い機能性と、最後まで寄り添い続けてくれる営業・三宅さんの人柄が決め手!
家づくりをスタートしてからは、まずは6社ほどハウスメーカーを見て回りました。その中で最終的に、ひのき住宅さんを含めた2社にまで絞り込んだんです。
ひのき住宅さんに惹かれたのは、注文住宅の中でも圧倒的に選べる幅が広く、自由度が高かったこと。そして、耐震性や気密性といった住宅の機能性がより優れていると感じたからです。
そして、何よりも一番の決め手になったのは、営業の三宅さんの人柄でした。他社さんの中には少し淡白な印象を受けるところや、契約の前と後で担当者が変わってしまうシステムに不安を感じていました。ですが三宅さんは、最初の打ち合わせから最後の最後までずっと一緒に歩んでくれるという安心感と心強さがあったんです。「この人となら、後悔のない家づくりができる」と確信して、ひのき住宅さんにお願いすることに決めました。
実際にひのき住宅で家づくりをしてどうでしたか?
高い耐震性とスタイリッシュなデザインを両立。アパート時代の騒音ストレスからも解放され、毎日が幸せな空間に
打ち合わせでは、私たちの「こうしたい!」という要望を、営業の三宅さんもコーディネーターの平本さんも、とにかく親身になって聞いてくれました。
一番こだわった広々としたLDKは、耐震面の限界まで横幅を広く設計してもらい、大きな窓やスリット窓から自然光がたっぷり入る開放的な空間になりました。全体を白と黒を基調とした大人モダンでスタイリッシュな雰囲気にコーディネートしてもらい、大満足の仕上がりです。
ほかにも、家の顔として吹き抜け窓を設けて明るくした玄関や
以前感じていた周囲の騒音ストレスからも完全に解消され、気密性の高さのおかげもあって、毎日を本当に快適に過ごせています。
これから建てる人へ
「実際の生活リズム」を具体的にイメージすること。住んだ後の暮らしを想像することが、最高の家づくりへの近道です
これから家づくりをされる方に大切にしてほしいのは、「実際に住んだあとの生活をどれだけ具体的にイメージして打ち合わせに臨めるか」ということです。
私たちの場合は、例えば洗面台を計画するときに、あらかじめ夫婦の朝の生活リズムや使う時間帯を考えました。「時間が被ってもストレスなく並んで使えるように」と、カウンターを広くして鏡を2つ取り付けてもらう図面を反映してもらったんです。そのおかげで、実際に暮らし始めてからも本当に便利で、全くストレスがありません。
ひのき住宅さんは、こだわりや変更点もたくさん親身に聞いてくれるので、自分たちのライフスタイルを遠慮なく伝えて、ぜひ後悔のない楽しい家づくりを叶えてください!







