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ひのきコラム|ひのきのここがきになる

ひのき住宅の社員がつづるコラムです。日常生活から倉敷のイベント・お店まで身近な話題をつづっています。

万有は死に帰す、されど神の愛は万有をして蘇らしめん

2015年03月14日

会社が協賛している「ダニエル・オストの花と心」という展覧会に行ってきました。

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フラワーアレンジメントの概念を超えて「花の彫刻家」「花の建築家」と呼ばれているみたいです。

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撮影は禁止でした。

植物が生きているような躍動感がありダイナミックでした。

大原美術館の中庭にはアートガーデンがありました。

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すいません、芸術は苦手なもので説明がこんな感じになります。

せっかくなんで約20年ぶりの大原美術館にも寄ってみました。

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おっさんになって見る美術館はまた新たな発見があるだろうとわくわくして入場しました。

皆さんもよく知っているエル・グレコの「受胎告知」が一番の楽しみだったのですがほかに度肝を抜いた作品がありました。

それが!!

「万有は死に帰す、されど神の愛は万有をして蘇らしめん」です!

タイトルも神々しいですが作品はもっと神々しかったです。
こんな作品があったことさえ忘れていました。


これはベルギー象徴主義画家フレデリック・レオンの作品で、高さ約1.6m、横幅は11m。合計7枚からの大作です。

大原美術館2階に飾られた本作は建物の横幅にぴたっと収まっていますが、実はこの絵をもとに、美術館のサイズが決定されたのだとか。

検索すれば画像が出てきますが転載になるのでググってみてください。

まあ凄い大作です。平和や戦争、改めて考えさせられました。

おまけ

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近くの新渓園で倉敷雛めぐりという展示会も開催してました。

〈能瀬〉

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