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加須山2号地モデル ついに完成2025年5月9日

GX新基準 断熱等級6.5 HEAR20 G2.5仕様の加須山2号地モデルがついに完成しました。
床下断熱のほか、外壁側(外断熱)と天井にも断熱材を充填した新基準のモデルハウスです。

断熱はフェノバボードを使用し、ボードの固定方法や納まりなど棟梁を初め外壁、屋根を施工する職人さんとも打ち合わせを行い、施工を進めて行きました。

外壁 フェノバボード施工状況

・もちろん室内側にも断熱材を充填していますが、天井にも充填断熱を施工しています。
・断熱材は外壁面に接する面(窓などの開口部以外除く)はほぼ全て充填されています。

・気密検査も実施し、C値は0.29を記録しました。
・断熱性と気密性はバッチリです。

・気密性が高すぎると逆にシックハウスやキッチンなどから発生する二酸化窒素により呼吸器系の疾患を発症する可能性が指摘されていますが、このモデルハウスでは日本住環境株式会社の第3種換気システム「ルフロ」を採用し、気密性を確保しながら室内の空気循環およびユーティリティの向上を図っています。

2階の一室には第3種換気と第1種換気の比較を行うため、第1種換気ステムを導入しています。

断熱仕様の住宅は開放性があまりないというイメージがありますが、この加須山モデルハウスでは吹き抜け空間を採用し、採光と共に開放性を高めています。

開放的な吹抜け空間

対面キッチン

土間収納と洗面室

土間収納や洗面室の後方には可動棚が配置されて
いるのでお子さんの荷物や趣味のものなどの収納
場所に困ることはないかもしれません。

このGWに展示会を実施しましたが、ご興味のある
かたはぜひ一度次世代のモデルハウスをご体感して
みてください!

詳細はこちらから
https://www.hinoki-j.jp/gxhome/

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