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三宅家放浪記&ミヤコラ2020年12月21日

こんにちは、営業の三宅です。

少し早いような気もしますが1年も終わりが近づいて来たので今回の三宅家放浪記もスペシャルに色々な話題を皆様にお伝えさせて頂き少しでも楽しんで頂ければ幸いです☺️
ブログの最後は三宅が個人的に気になる事を綴った「ミヤコラ」を記載しております。
いわゆる独り言です。
「長いよ!笑」と諦めたい気持ちを抑えて最後までお付き合いの程、何卒宜しくお願い致します🤲☺️

突然ですが、皆様サバイバル登山家、服部文祥さんはご存知でしょうか❓
ご存知ない場合はググってみてください☺️
文祥さんに感化され第1種銃猟免許が欲しいと本気で最近思い始めました。笑
実は父も銃猟の免許を取得しており散弾銃、サバイバルナイフを腰に差し猟によく連れて行ってくれていました。
地面に転がった薬莢をとんがりコーンのように指にはめて兄とふざけたもんです。笑
※薬莢→銃弾の殻

写真は子供の頃の僕です。
父が仕留めた鴨をこの後、兄弟で毛をむしり父が捌くといった流れで「命」を頂いていました。
また、子供の頃は烏骨鶏というニワトリを家で飼っていたので毎朝、卵も取れたてを食していました。
ある朝、母が卵を割ってフライパンに乗せた瞬間にギャー‼︎と叫ぶので駆けつけると8割ヒヨコの形になっていて朝食が目玉焼きから焼鳥に変わった日もありました。
そんな面白幼少期のある日の話。
日頃、お菓子が買ってもらえず、特別に遠足の時だけ300円分好きなお菓子ではなく、おばあちゃんの黒かりんとうか芋ケンピが一袋入っていました。笑
当然、友達とのお菓子交換もありません。笑
僕の交換は一回で全てを失いますから🍀☺️笑
僕側の失う代償が大きすぎて交換が成り立ちません⭐️
なので遠目に友達が食べるお菓子を「あの、色が着いたコンニャクはなんだ、、」と訝しんだものです笑
それ以上に芋ケンピをひたすらボリボリとほうばる僕を「なんだコイツ、、」と彼らは訝しんだはず、、笑
急に思い出したので全然サバイバルと繋がりがないのですが唐突に書いてみました。笑
野菜なども自給自足で育った幼少期、食に対する有り難さは凄く強く自慢ではありませんが好き嫌いもなく、大人になった今でも食事は基本的に残しません。☺️
我が子にも食に対する感謝の気持ちを強く持って欲しい気持ちから父はサバイバル営業マンになろうと思っているわけです。笑
日々、何かしら僕たちは命を頂いているにもかかわらずグロテスクな部分からは目を逸らしがちですが命と向き合わず生きる事は失礼な気がします。
だからといって焼肉屋さんでお肉を食べる事に当然、罪悪感が沸いた事はないですが命を頂き明日を生かしてもらうなら目の前の過去の命に感謝し向き合って生きたい。
そう思う今日この頃です☺️

「初参り→お食い初め」

先日、長男の初参りで早島の不洗観音寺に家族で足を運び観音様に新ためて安産のご報告をさせて頂きました。
もうすぐ3歳になる娘の初参りもついこの間の感覚で時の早さに感動と少しの寂しさを感じる父でありますo(^-^)o
本堂まで伸びる階段脇を微かに赤く染め始めた紅葉が綺麗で秋の訪れと少し気が早いですが一年の終わりを感じました。
御祈祷中は基本正座でしたので年々血行が悪くなって来ているのか直ぐ痺れてしまい、つい前のめりに、、笑
剣道で昔は正座に慣れていても少し離れるともう駄目ですね✌️
痺れた足を軽くほぐしながらそんな、こんなで初参りも無事に終わり。
時間も12時、同日にお店を予約して太晴くん「長男」のお食い初めもさせて頂きました☺️
 

「鯛の大きさは値段によって変動有り」となれば、、、
無論、三宅家の鯛はXSサイズ‼︎✌️⭐️笑
太晴くん。大事なのは気持ちだよ。と言いながら早々にお食い初め開始‼︎
凄い順番が大切なので間違えないように、箸で慎重に行っていると、あ‼︎梅干しがコロコローっと床に転がってしまい。久美ちゃん「嫁」が慌てて拾い。
みんで笑いながら楽しく行う事が出来ました。☺️
最後小さな鯛は僕が頂きました。
「うん。大きさは全然関係ない」心で呟き美味しく召し上がらせて頂きました。
あと、3匹くらいは食べれましたけど、笑

初参りの帰り、久美ちゃんのお父さんが太晴くんに特大シャインマスカットをプレゼントしてくれました。
太晴くんの為に日頃から丹精込めて大事に育ててくれたみたいです。
無茶苦茶デカくてビックリサイズです☺️
お姉ちゃんの純麗も大喜びで2人で記念にパシャリ⭐️
その後みんでパクリ。当の本人はまだ食べれないので僕たち3人で太晴くんの分までパク、パクとついつい手がとまらず、純麗に関しては「すうちゃんのブドウ♪パパとママにもあげるよ♪」とちぎって自分ものにしてしまう始末です☺️
果物に関しては買う必要がない程、いつも頂いていて本当に感謝しております☺️✌️

なんだかんだ秋や冬は子供のイベントがいっぱいですよね✌️先日のお休みには自宅でプチハロウィンパーティー🎉🎃
飾りつけはもっぱらダイソーで揃えたのですが、その他、物色していると子供以上にお菓子をカゴに入れてしまい。
最近前に張り出しつつある我がお腹を撫でては今日だけ、今日だけと罪悪感一杯。カゴ一杯にレジにGO‼︎
帰宅後に娘と息子が寝ている間にバレないように準備して娘が起きたらご覧の笑顔☺️
子供の成長は早いので出来る限りこれからも思い出と幸せを刻む為パパとママは何かとイベント称しては日々奮闘しているのです☺️

夕食のお皿もハロウィン仕様🎃いつもより少しご飯の量も多く食べてくれた気がしました⭐️ようやく首が座りつつある息子も顔を傾け賑やかな装飾を見て楽しそうに笑うのでした。

自邸造成開始‼︎
いきなり180度変わって住宅の話になりますが、ブログでも途中経過としてご紹介させて頂いている自邸の造成工事がいよいよ着手致しました✌️
ガチガチの調整区域の為に申請やらで時間がかなりかかりましたが年の瀬にようやく土地の造成へと着手出来ました。
実の所、イノシシが先に🐗掘り返して勝手に造成を開始してくれていました、笑
猪の仕業なので、まだ申請降りてないよと‼︎怒られる事はありませんでした。
「何処の責にも帰する事の出来ない事由」というやつでしょう⭐️笑
猪肉が冷蔵庫にかなりの高確率であった幼少期。
大人になると食べる機会が減ったので少し懐かしく思います。
なんだ、かんだ予定では年内中に造成工事が完了して、建物自体の着工は来年3月予定です。
今年は子供にも恵まれ賑やで毎日超ハッピーな三宅家ですが現段階でおもちゃや絵本、ぬいぐるみが🧸収納の限界突破をしてしまっていますので来年の完成が色々な意味で楽しみであるのです「笑」

クリスマス🎄カラーに街が色づき始める中、我が家のアイドルも一足先にサンタ化🎅笑
家で過ごす時間が多い中、この子たちの無垢な笑顔が日々の原動力に☺️
つくづく僕は幸せ者です✨
不安な日々も続きますが皆様の毎日にも幸せが咲きますように。
まだお伝えしたい事は沢山ありますが、またの機会に(^^)/ご愛読ありがとうございました笑☺️

「ミヤコラ」

コロナ渦ではイベントらしいイベントも無く、感じる四季が曖昧で暦のみが確かに日を刻む。
トイレに貼ったカレンダーを一枚ちぎると溜息ともとれない息が溢れる。平均寿命まで生きた計算で後51年。時間にして446760時間もう8760時間を使いきってしまう寸前だが地球の一生にして人類の一生など幾ばくもない。だが宇宙のように無限では逆に人生に彩りはない。一杯のコーヒーをマグカップに注ぎ終えカーテンを開ける。静寂に包まれながら静かに朝が始まる。今年の一年を不意に思い返してみると何故か唐突に「鬼滅の刃」が頭に浮かんだ。ニュースで見ない日がないからだと思う。映画は上映開始10日後には興行収入100億円を突破。これは、上映開始から25日で100億円を突破したジブリ作品「千と千尋の神隠し」超えらしい。さらに言えば新海誠監督作品の「君の名は」の興行収入も現段階で既に超えている。
コロナ渦でありながらまさに飛ぶ鳥落とす勢いで人気急上昇中のアニメ「鬼滅の刃」
社会現象を興したその背景には何があったのであろう?マグカップに注いだコーヒーを啜りながらTVを付ける。案の定、鬼滅ニュースが流れている。
ともあれ鬼滅ブームはまさに現代の日本経済回復の担い手となっている事に疑う余地はない。某飲料メーカーはコラボ缶による販売により前年同月度比のおよそ149.5%売り上げ増加と、凄まじい数字を叩き出している。なぜ此処まで万人に受け入れらる作品となったのだろう。
記憶に新しい漫画ブームの中に「進撃の巨人」がある。2009年マガジン新連載にて始めてコンビニで立ち読みした時、超絶勝手ながら、これは流行ると確信した。此処で一連の物語りを事細かにお伝えする事は不可能だが粗筋は、ある日平和に暮らす街に巨人が侵略し次々に人間を襲うという物語りだ。シンプルだが巨人の絶対的な力の前に怯えながらも勝路を見出そうと立ち向こう人類の姿を描いた漫画に世間は熱狂した。
当然、アニメ化、映画化、実写化と日本は「進撃の巨人」に湧いた。連載開始から11年快進撃は尚も続く。しかし鬼滅ブームは、この進撃の巨人ブームさえも凌駕する勢いである。
そんな「鬼滅の刃」が静かに連載を開始したのが2016年。〔現段階で連載は終了している〕当初から話題に溢れていたわけではない。日の目を見たのは少なくともここ1、2年と記憶している。そんな絶頂での潔い引き際は昭和の歌姫「山口百恵」を彷彿させる。人々に惜まれながらも身を引く。それこそが有終の美なのだろう。そんな有終の美を飾った鬼滅の刃ではあるが集英社がこれ程までに売れた作品をこのまま終わらせるとは考え難い、、ある一部の大人の事情で名作が作者の意図とは相反し惰性で影を落とす事だけは無いよう祈る。
映画が何百億円の興行収入を叩き出した所で原作者の手元には著作権制度で高く見積もっても1000万円程しか入らないらしい。漫画家はやはり単行本の印税が主な収入源に繋がる。昔、鳥山明先生が漫画の売り上げでさえ1割程しか手元には残らないと記事で読んだ事がある。漫画家とは、本当に大変な職業だと思う。
しかしながら「鬼滅の刃」人気は本当にエライコッチャ。「ダサ表現」そもそも鬼退治のルーツは岡山県を代表する桃太郎だと個人的に思うわけで、吉備津彦が温羅「オニ」の首を落とした時に温羅の血が流れたとされる「血吸川」なる不気味な名のついた川も
総社市を流れている。この鬼滅ブームにうまく乗り吉備津彦神社などが聖地化されれば岡山県の活性化にも繋がる。あわよくば、もし主人公、竈門炭次郎が鬼退治に吉備団子をぶら下げていればコラボ吉備団子で「廣榮堂」の売り上げは過去1番を叩き出していただろう。鬼滅の時代設定は大正である事から「廣榮堂」は既に存在していた事になるが残念ながら作中では出てこない。身勝手な妄想の連続だが岡山県民として残念である。
話を戻すが漫画で鬼をモチーフにした作品ならいくつか頭に浮かぶ。
どれも素晴らしい作品ではあったもののあまり振るわなかった。そんな過去の漫画たちと「鬼滅の刃」を比べて幾つか分かった事がある。まず従来の漫画は主人公、ライバル、ボス、大まかに分けて、シンプルな組み合わせがセオリーだったのだが「鬼滅の刃」では個性を持ったキャラクターが多く存在し敵、味方関係なくとにかくキャラ立ちが良い。
見ている我々は似た性格、好みの性格のキャラクターに感情移入し応援したくなる。
そして何よりストーリーが分かりやすい。この二つがうまく噛み合う事でヒットを生み出すのではないだろうか?個人的に崇拝してやまない「NARUTO」もやはり重なる所がある。
キャラクター立ちでいうのであれば「BLEACH」も推していきたい所ではあるが、大ヒットを狙っていくのであれば普段、漫画やアニメを見ない一定多数の女性人気を勝ち取る事が絶対条件になるようだ。そうなると「BLEACH」のようなオシャレなタッチで、スタイリッシュな絵は好まれなくなる傾向にあると推測する。可愛さとカッコ良さを程良い按配で仮供えた草食系男子こそが令和女子の理想像なのだろう。「河島英吾」の歌に出てきそうな昭和の男は流行らない時代なのかもしれない。結局の所、「鬼滅の刃」がなぜ此処まで偉業を成し続けるのか現段階では確信出来る理由は見当たらないが多くの女性の心を鷲掴みにした事は確かだろう。女性の力はいつも絶大なのだ。女性を大切に出来ない男に明るい未来など用意されていない。自分で思う。何を朝から考えているのだろう(笑)また貴重な時間を使ってまで、、

気がつけば時計の針は8時を指している。「スッキリ」が始まり加藤浩次が「おはようございま〜す」とお辞儀すると同時に残りのコーヒーを全て飲みきり足早に玄関へと向かう。

ともあれコロナ渦で暗いニュースが飛び交う現代を鬼滅の「刃」で切り裂き、明るい未来に誘って欲しいものだ。

さて、行ってきます。

「ミヤコラ」終

ひのき住宅 アニメ研究会 
会長 三宅 元太 「自称」

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