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ビア缶チキンの焼き係から学んだこと2026年1月11日

先日、会社の仲間たちとBBQをしました(^^♪
その中で、なぜか自然と僕がビア缶チキンの焼き係を任されることに。
ビア缶チキンは【初挑戦】。
正直、「焼くだけでしょ」と甘く見ていました。。。。。。。
でも、いざ火を入れてみると全然簡単じゃない。(^^;
火が強すぎると外だけ焦げるし、弱すぎると中まで火が通らない。
周りは楽しそうに話しているのに、僕はずっとチキンの前から離れられませんでした。
途中で「まだ?」「大丈夫?」と声をかけられるたびに、内心はかなりプレッシャーでした。
それでも、火加減を調整しながら、何度も位置を変えて、ひたすら様子を見る。
正直、BBQというより修行みたいな時間です(>_<)

ようやく焼き上がって、ナイフを入れた瞬間。
中までしっかり火が通っていて、肉汁がじわっと出てきました。
「おいしい!」と言ってもらえたとき、思わずホッとしました。

そのとき感じたのが、「家づくりの現場でも、同じ気持ちになるな」ということです。
営業の仕事も、目立つ場面ばかりではありません。
お客様には見えないところで、何度も確認したり、調整したり、悩んだりします。
誰かに評価されなくても、「ちゃんと仕上げたい」という気持ちで向き合う時間がほとんどです。
ビア缶チキンも家づくりも、任された以上、「まあいいか」では終われない。
最後に喜んでもらえるかどうかは、その過程にどれだけ本気になれたかだと思っています。
BBQが終わった頃には、正直クタクタでしたが、
「焼き係やってくれてありがとう」
と言われて、疲れも全部吹き飛びました。
これからも、焼き係のように、表に出なくても、ちゃんと責任を持って、
一つひとつの家づくりに向き合っていきたいと思います(^^)/

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