断熱性能G2.5耐震等級3(許容力度計算)
新補助金制度最大125万円
GX志向型住宅
対応住宅へ。
GX志向型住宅とは
「GX志向型住宅」は、2026年からの「省エネ住宅の新築<みらいエコ住宅2026事業【国土交通省・環境省】」の
一環として策定された、省エネ性能が特に高い住宅を指します。
この住宅を新築することで、最大125万円の補助金を受け取ることが可能です。
寒冷地域区分では、最大125万円。
岡山県のほとんどの地域では、最大110万円となります。
GXは、GX Green Transformation グリーン トランスフォーメーションの略語。
ZEHや長期優良住宅との違い
地球温暖化やエネルギー資源の枯渇といった環境問題に対応するために生まれた補助金制度。
それぞれにグレードがあり、高い断熱性能や再生可能エネルギーの導入、
環境に配慮した設計を満たすことで、より高い補助を受けることができます。
| 建て替え等の 場合(最大) | 土地からの 場合(最大) | 子育て世帯・ 若者夫婦世帯 の制限 | |
|---|---|---|---|
| GX志向型住宅 | 寒冷地は125万円 補助金 110万円 |
寒冷地は125万円 補助金 110万円 |
制限なし |
| 長期優良住宅 | 寒冷地は100万円 補助金 95万円 |
寒冷地は80万円 補助金 75万円 |
子育て世帯、 または若者夫婦世帯 が対象 |
| ZEH水準住宅 | 寒冷地は60万円 補助金 55万円 |
寒冷地は40万円 補助金 35万円 |
子育て世帯、 または若者夫婦世帯 が対象 |
※災害リスク区域・不適正立地は対象外規定あり ※新築住宅の場合です。 その他にも補助金には条件があります。
GX志向型住宅
の条件

①断熱等性能等級
6以上
建物の断熱性能を示す等級で、等級6は現行の基準よりもさらに高い断熱性能を求められます。
これにより、冷暖房の効率が向上し、エネルギー消費の削減や快適な室内環境の実現につながります。

② 再生可能エネルギーを除いた
一次エネルギーの消費量の削減率
35%以上
省エネ設備や高効率機器の導入により、太陽光発電などの再生可能エネルギーを考慮しなくても、
従来の建物と比較して一次エネルギー消費量を35%以上削減することが求められます。
これにより、建物自体の省エネ性能を向上させることが重要となります。

③ 再生可能エネルギーを含む
一次エネルギーの消費量の削減率
100%以上
太陽光発電や蓄電池などの再生可能エネルギーを活用することで、建物全体のエネルギー消費量を実質ゼロ、またはプラスにすることを目指します。
これにより、持続可能なエネルギー利用を実現し、カーボンニュートラルな住まいを実現します。
※その他にも、住宅の延床面積などの条件があります。 詳しくはスタッフまでお尋ねください。

ひのき住宅は
G2.5の家へ
2025年4月1日から、断熱等性能等級4の適合が義務化され、住宅の断熱基準は引き上げられます。
さらに、2030年には断熱等級5の義務化が予定されており、
住宅の断熱性能は今後もますます高水準が求められる時代へと進んでいます。
そして今回、新たに登場したGX志向型住宅では、さらに上の断熱等級6が基準とされ、
住宅の快適性と省エネ性能の向上がより強く求められるようになりました。
年々進化する断熱基準を踏まえ、これからの高性能住宅のスタンダードは、
断熱等級6以上であるべきだと考えます。
ひのき住宅は、GX志向型住宅の一歩先を行く「G2.5住宅」を提案します。
断熱等性能等級6.5相当の高い断熱性能を確保することで、
より快適な住環境を実現するとともに、数年後のさらなる規制強化にも柔軟に対応。
住宅の資産価値を維持しやすく、長期的なコスト削減にもつながる、未来を見据えた住まいです。
快適で持続可能な暮らしを求めるなら、G2.5住宅という選択を。
【本社事業部】〒710-0834 岡山県倉敷市笹沖1035-1 TEL.086-421-0025
【ハウジングモール倉敷 展示場】〒710-0801 岡山県倉敷市酒津1625-1 TEL.086-421-0024
【岡山支店】〒700-0975 岡山県岡山市北区今8丁目14-39 TEL.086-259-0081
建設業許可番号 岡山県知事 許可(般-3)第16574号 宅地建物取引業免許番号 岡山県知事(9)第3264号 一級建築士事務所 岡山県知事登録 第14579号 (公社)岡山県宅地建物取引業協会会員