ひのきの家
天然木と自然の素材を使用し、心地よく美しい


「健康で快適で環境に優しく耐久性に優れている」
この全てを満たしているのが『暮らし木の家』です。
『暮らし木の家』では自然の木をふんだんに使用しています。
柱一本で約1リットルを吸放出できる程の優れた調湿作用があります。部屋を閉め切った状態でのタバコの臭いやペット臭も、クロス張りの家に比べて防臭性が高いのです。人間が好む木の香りは、虫やバクテリアの忌避臭であり抗菌成分があります。また、副交感神経に働き、精神を安定させるフィトンチッドの効果は、森林浴効果として良く知られています。
また、地震の多い国だからこそ、基本構造にとことんこだわり、特に骨組みには高い強度を持つモノコック構造を採用し、耐久性抜群の骨太住宅です。
全館換気システム
『暮らし木の家』では建物全体を丸ごと換気する「全館換気システム」を採用しています。機器本体内のフィルターを通してホコリや花粉などを除去した新鮮な空気を必要な量取り入れ、汚染空気を排出しますので、24時間、充分な量の新鮮な空気が我が家を満たします。
さらに、排出する空気に含まれる熱量の約70%を熱交換で回収できるので、省エネ効果も抜群です。
= 快適空間の仕組み =
- 計画換気装置は細かいほこり等をろ過し、排気側の熱エネルギーを給気側に熱交換された新鮮な空気が家中を満たすクリーンでエコロジーなシステムを採用。お掃除も簡単です。
- 花粉の季節に花粉防除用フィルター(オプション)を装着すると花粉をシャットアウトできます。
全熱交換式第一種換気を採用しています

『暮らし木の家』では第一種換気を採用しています。
窓の位置や、プランニングで空気の流れを検討するのはもちろん、排気と給気の両方に機械(換気装置)を使って計画的に換気することにより、屋内の空気を循環させ温度差を減らすと同時に、常に新鮮な空気を給気して室内の汚れた空気を排気しているのです。その際、約70%の熱と湿度を回収しながら外の新鮮な空気を取り入れています。電気代は、全館24時間使っても、約1,000円前後(1ヶ月平均)と経済的です。
春や秋の快適な気候の下では、自然換気を併用し、常に良好な空気環境が実現できます。


基礎から屋根まで丸ごと外断熱
トイレや廊下、お風呂場など冷暖房をしていないところは夏は暑く、そして冬は寒くて当たり前。そうお考えの方も多いでしょう。でも、外断熱工法の『暮らし木の家』は外気の暑さ寒さの影響を最大限に抑さえ、温度のバリアフリーを実現。常に客室内の温度差を5度以内に保ちます。
『暮らし木の家』は、基礎から屋根まで断熱材ですっぽり覆った「外張り断熱工法」によって、気密性と断熱性を高めています。 冷暖房の効率が良く、省エネルギーにもつながり、オール電化住宅とマッチする工法です。
また基礎についても外断熱を徹底。防蟻性能を持つ『暮らし木の家』オリジナルのTBボード工法で安心です。
木は、その手触り、香り、柔らかさなど、木が受けた自然の恵みを人にも与えてくれます。「木の家」はその優しさで住む人を包み込んでくれるのです。










