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ひのきコラム|ひのきのここがきになる

ひのき住宅の社員がつづるコラムです。日常生活から倉敷のイベント・お店まで身近な話題をつづっています。

2×4(枠組壁工法)の紹介

2017年05月19日

こんにちは、山田です。
今回は2×4(枠組壁工法)の紹介をします。

枠組壁工法は、その名称が示すように、木造の枠組材(パネル)に
構造用合板などの面材を緊結して壁と床を作り、
剛性の高い壁式の構造を形成する工法です。



パネル状(壁用)で運ばれてきます。

blog_20170519 (1).jpg

これは、床用のパネルです。







1枚づつ緊結して組立ます。
斜めに取り付けてあるのは仮の筋かいになります。
これは何のためにあるのか。

それは、いくらパネルどうしを緊結しているとしても、万が一パネルが倒れる
可能性があるので安全のためにします。



床用パネルも1枚づつ組立てます。
1つ前の写真は2階部分の上のパネルです。
1階と2階の間にも床用パネルが見えます。
あとで構造用合板はもちろん張ります。安心して下さい。

10.jpg

あとは、屋根部分も1枚づつ組立てて屋根の下地材を貼って
棟上げは完成になります。
2×4の棟上げの一連の流れが何となく知ってもらえたでしょうか?


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